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青い鳥文庫小説賞で大賞50万円!エブリスタで児童向け小説の募集開始

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童話・児童文学
報道発表
プレスリリースより

講談社の児童文庫が次世代作家を募集

株式会社エブリスタと株式会社講談社がコラボした「第9回 青い鳥文庫小説賞」がエブリスタで初開催される。小・中学生の読者をターゲットとした児童小説の募集であり、作品募集期間は2026年5月1日(金)から2026年7月31日(金)までである。

大賞50万円、金賞以上は書籍化確約

本コンテストの最大の特徴は、受賞作品の書籍化が確約されることである。大賞受賞者には正賞の盾と50万円の副賞が付与され、金賞受賞者には正賞の賞状と20万円の副賞が支給される。さらに奨励賞受賞者には正賞の賞状と5万円が与えられる。すべての大賞および金賞受賞作には青い鳥文庫作家からの選評も提供される。

人気作家からのアドバイスも魅力

青い鳥文庫小説賞では、謎解き・ミステリー、ホラー、サバイバル、恋愛、学園ものなど、「おもしろくて、ためになる」作品を求めている。大賞・金賞受賞作には、『怪盗クイーン』シリーズで知られるはやみねかおる先生と『ひなたとひかり』シリーズの高杉六花先生からの選評が届く。

応募要項と今後のスケジュール

応募作品は3万字から5万字程度の完結作品で、応募者の年齢やプロ・アマの別は問わない。中間発表は2026年11月から12月、最終結果発表は2026年12月から2027年1月の予定である。詳細は特設ページで確認できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000144178.html