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VEXZのVTuberがCSP利用開始、ゲーム・アニメの二次利用が可能に

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報道発表
プレスリリースより

KADOKAWAのCSP利用で創作活動の幅が拡大

株式会社KADOKAWAと株式会社VEXZは、VEXZがプロデュースするVTuberプロダクション「AceeeZ」所属アーティストの「まりなす」「LiLYPSE」、サポートアーティストの「綺羅星ぺんた」等が、KADOKAWAが提供するYouTubeMCN「CSP(クリエイターサポートプログラム)」の利用を開始したことを発表した。

CSPを利用することにより、ゲーム・アニメ・カラオケ音源など、さまざまな著作物を二次利用できるようになり、VEXZ、AceeeZのアーティストはより幅広い創作活動が可能となる。さらに、まりなす等のアーティストによるCSP利用実績をモデルケースとし、CSPとVEXZの両者が持つ強みを組み合わせた、新サービスや協業についての検討も開始する。

CSP提携クリエイター紹介

「まりなす」は、歌って踊って変身するバーチャルアーティストであり、シャイで生真面目な優等生キャラを捨てた自由人・燈舞りんと、天才猫型帰国子女の鈴鳴すばるの二人組だ。VTuber界最強と名高いダンスパフォーマンスとバーチャルならではのエフェクトや衣装チェンジでライブを盛り上げている。

「LiLYPSE」(リリップス)は謎多き双子バーチャルシンガーで、高慢で直情的な姉の「暁みかど」と冷静で毒舌な妹「暁おぼろ」で構成される。ダークポップな世界観を持ち、高い歌唱力とダンスを武器としたパフォーマンスを得意としており、記憶を失った思念体の双子の少女たちが、自らの生まれた理由、生きる意味を探す歌物語となっている。

「綺羅星ぺんた」(きらぼしぺんた)は、踊り手・足太ぺんたのバーチャルの姿として誕生したバーチャル踊り手だ。3D空間で自由に踊り、ステージや動画を通してみんなに笑顔ときらめきを届ける。踊ることが大好きで、いつか画面の向こうのみんなと一緒に踊ることが夢だという。

VEXZ、8年のVTuber運用実績を持つプロダクション

株式会社VEXZは、8年間のVTuber運用実績と6年間の興行制作の知見を活かし、バーチャルコンテンツの企画から制作、運用までを一気通貫で手掛けるバーチャルエンターテインメントカンパニーだ。ダンス&ボーカルユニット「まりなす」や「LiLYPSE」のプロデュースをはじめ、大型VTuber音楽フェス「Life Like a Live!」や「Virtual Music Award」の主催・制作、VTuberの体験型博覧会「VTUBER EXPO 2026」の幹事などを務め、VTuber文化の拡張を推進している。

CSPについて、2022年3月から提供開始

「CSP」とは、YouTubeが提供するMCN機能と、KADOKAWAが独自で開発した二次利用の管理・収益分配システムを活用し、クリエイターや権利者の皆様が、新たな収益やPRの機会を得られるサービスである。2022年3月に提供開始された。

KADOKAWAグループは、「世界の才能と、感動をつなぐ、クリエイティブプラットフォーマーへ」というコーポレートミッションのもと、CSPを展開することで、自社のアニメ(一部)やクリエイターのコンテンツ等、著作物(IP)の二次利用を許諾し、世界中で「創作の連鎖」が生まれることを目指している。

現在、VTuber・ストリーマーら国内外のクリエイターをはじめ、アニメ公式や切り抜きなど、幅広いYouTubeチャンネルがCSPを利用しており、2026年3月時点で利用チャンネル数は780チャンネル以上、累計チャンネル登録者数は6,800万人以上にのぼっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019348.000007006.html