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別府の酒器ブランドNONJOHNが個展開催、GALLERIA MIDOBARUで5月開催

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報道発表
プレスリリースより

旅先で出会う、酒器のある時間

株式会社SEKIYA RESORTが運営するGALLERIA MIDOBARUにて、2026年5月16日(土)から5月30日(土)まで、関屋芸術0号室第6弾企画として、酒器ブランド「NONJOHN」の個展が開催される。

今回展示するNONJOHNは、主に酒器を中心とした作品を展開するブランドである。「より深くお酒を味わうために」をモットーに、日々の晩酌や誰かと過ごすひとときの中で、ほんの少し気分を変えてくれる存在としての酒器を提案している。

酒器の実用性と造形美を展示

手に馴染む質感や、注がれた酒の表情、器によって変わる時間の空気感など、酒器は単にお酒を注ぐためのものではなく、過ごす時間そのものに小さな変化や豊かさを与えてくれる存在である。

本展示では、NONJOHNの酒器が持つ実用性と造形美の両面に触れていただける展示が行われる。作品それぞれが持つフォルムや素材感、手に取った際の感覚を通して、ご自宅で過ごす時間や、お酒を楽しむひとときを想像しながら鑑賞できる。また、展示作品は会場にてお買い求めいただけるため、旅先で出会った作品をご自宅でも日々の晩酌や食卓の時間の中でお楽しみいただける。

日本酒に焦点を当てた展示内容

NONJOHNは、「TO SAVOR ALCOHOL MORE(お酒をより味わうために)」をスローガンに、お酒を味わうための機能から設計した酒器をはじめ、ものづくり・ことづくりを通してお酒を嗜む時間をデザインするブランドである。本展示では、旅の醍醐味を「その土地でしか味わえない体験に触れること」と捉え、土地ごとに個性を持ち、鮮度や背景が味わいに直結する「日本酒」に焦点を当てている。日本酒をより美味しく味わうために設計したプロダクトと、その背景にあるコンセプトや制作工程をご覧いただけるほか、展示品の多くはご購入も可能である。

関屋芸術0号室とは

関屋芸術0号室は、「ホテルの一室にあるような静けさと親密さの中で、まだ名の知られていない光が灯る場所」をテーマに、若手や地元アーティストに焦点を当てた展示企画である。宿泊施設であるGALLERIA MIDOBARUが持つ「滞在とアートの融合」という特性を生かし、訪れた方が作品と自然体で向き合える空間づくりを目指している。旅先で過ごす時間には、普段より少しゆっくりと物事に目を向けられる余白がある。温泉や食事、滞在そのものを楽しむ中で、ふと作品と出会い、感性に触れる体験を届ける展示企画である。

開催概要と鑑賞時間

開催期間は2026年5月16日(土)~5月30日(土)で、会場はGALLERIA MIDOBARU 1F STUDIOとなる。入場は無料であり、展示作品はご購入いただける。鑑賞時間は、宿泊のお客様(Galleria Midobaru・テラス御堂原)が8:00~22:00、外来のお客様が11:00~15:00となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000092.000151015.html