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子どもの成長と冒険が詰まった宿泊体験「アニマルレスキュー隊」第2弾開催

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報道発表
プレスリリースより

アニマルワールドで小学生向け宿泊プログラムが2026年7月開催

アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)は、昨年大好評を博した小学生対象の宿泊体験プログラム「アニマルレスキュー隊★新人隊員育成プログラム」の第2弾を2026年7月18日(土)・19日(日)の2日間にわたり開催する。本プログラムは、動物や自然と深くふれあいながら、子どもたちの「感じる力」「考える力」「行動する力」を育むことを目的としている。夜のサファリパトロールや営業終了後の海獣館での宿泊など、通常のパーク体験では味わえない特別なミッションが満載だ。

プログラムの詳細と料金・定員情報

開催日時は2026年7月18日(土)午後1時00分から7月19日(日)午前11時00分まで。料金は38,000円/名で、参加のお子様の2日間のパーク入園料、おやつ、夕食、朝食料金を含む。定員は20名(最少催行人数12名)で、小学生のみがご参加いただけるプログラムとなっている。場所はパーク内全域の海獣館、サファリワールド、マリンワールド、エンジョイワールドなどだ。申込はTerrarvieで2026年5月10日(日)午後3時00分より販売開始予定である。

充実の内容で子どもの成長をサポート

スタッフが「アニマルレスキュー隊」の先輩隊員として、プログラム中子どもたちを全面サポートする。いのちと向き合う仕事の本質を伝え、不安や困難に直面したとき、子どもたちが一歩前に進むためのお手伝いをするものだ。これにより、いのちを大切にする心を育み、挑戦する楽しさや自信を身につけることができる。2日間の宿泊体験では、子どもたちは「アニマルレスキュー隊」の新人レスキュー隊員として、チームで冒険型ミッションに挑戦したり、スタッフと一緒に動物たちの観察を行ったりするなど、通常のパーク体験では味わえない特別活動に取り組む。

1日目は入隊式から夜間の海獣館宿泊まで

1日目は午後1時からの入隊式で隊員手帳と隊員スカーフを受け取り、全体スケジュールの説明や自己紹介を行う。午後2時からのチームミッションではインスタントカメラを使用して動物を撮影したり、ゴマフアザラシやバンドウイルカとのふれあい、サイン出し体験に挑戦する。夕食は午後5時からカレーライスで、夜間7時45分のナイトミッションでは夜のサファリワールドをパトロール。午後8時のディスカバリーミッションで海獣館に潜入し、夜のペンギンを観察する。午後9時からは海の動物たちが暮らす水槽の前でお泊り体験だ。

2日目は修了式で認定証を授与

2日目は午前7時に起床し、午前7時30分にパークオリジナルの動物パンで朝食を迎える。午前8時30分のモーニングミッションではパーク内の畑で野菜を収穫し、動物たちに朝ごはんをプレゼントしたり、鳥類が暮らす鳥の楽園でラジオ体操を行う。午前10時のラストミッションで開園を待つゲストに向けてマイクで調査報告を発表し、元気いっぱいに朝の挨拶を送る。午前10時30分の修了式では、1泊2日を過ごした中でたくさんのチャレンジを経てレスキュー隊隊長から認定証を授与される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001140.000040302.html