公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

及川正通が21年ぶり新作描き下ろし、月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』がスター・ウォーズを表紙に

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
プレスリリースより

21年ぶりのスター・ウォーズ新作表紙イラスト解禁

ぴあ株式会社は、2026年4月に発刊した月刊エンタテインメント情報誌『とぶ!ぴあ』の第2号となる5月号を5月15日(金)に発売する。その表紙を飾るのは、5月22日(金)公開の『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』だ。長年にわたり情報誌『ぴあ』の表紙を手がけてきたイラストレーター・及川正通氏が、本号のために新たに描き下ろした。及川氏による『スター・ウォーズ』の表紙イラストが『ぴあ』に登場するのは、実に21年ぶりとなる。

35年以上のキャリアを持つ及川正通氏の軌跡

及川正通氏は、35年以上にわたり『ぴあ』の表紙イラストを描き続けた。2007年には「同一雑誌の表紙イラスト制作者として世界一長いキャリア」としてギネス世界記録に認定されている。1983年7月15日号の『ジェダイの帰還』から2005年7月7日号の『シスの復讐』まで、22年間にわたり計11点の『スター・ウォーズ』作品を描いてきた。今回の新作は、これら過去の表紙に続く12作目となる。2018年のアプリ版「ぴあ」スタート後も、デジタル版の表紙として毎月新作を発表し続けている。

月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』5月号の特集内容

5月号の巻頭特集は「スクリーンから聞こえる『音楽』と『人生』」。ダブル表紙のもう一方には、結成20周年を迎えたロックバンド・SUPER BEAVERが登場し、初のライブドキュメンタリー映画『SUPER BEAVER LIVE &DOCUMENTARY -現在地-』公開を控える彼らの現在地に迫る。また、マイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』の特集では、キング・オブ・ポップの栄光と孤独、スクリーンで描かれる音楽と人生を紹介する。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の特集ページ

『スター・ウォーズ』シリーズ7年ぶりの劇場映画最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、8ページにわたって特集される。ドラマシリーズとして世界中のファンを魅了してきた『マンダロリアン』がついにスクリーンへ。誌面ではジョン・ファヴロー監督へのインタビューを中心に、マンダロリアン=ディン・ジャリンとグローグーの関係性、作品世界の魅力、劇場映画としての見どころを紹介する。さらにシガニー・ウィーバーやペドロ・パスカルといったキーパーソン解説、グローグーの名場面を集めた「グローグーフォトアルバム」、マーティン・スコセッシのカメオ出演にまつわるコラムなども掲載される。

イオンシネマ海老名での閉館記念コラボ企画

月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』5月号の発売にあわせ、「日本初のシネコン」として知られるイオンシネマ海老名とのコラボレーション企画が実施される。イオンシネマ海老名は、1993年4月に開業した日本初のシネマコンプレックスで、長年「スター・ウォーズの聖地」として親しまれてきた。2026年5月17日(日)をもって営業を終了予定だ。7番スクリーン横には、1983年の『ジェダイの帰還』から2005年の『シスの復讐』まで『ぴあ』の表紙として描かれた11点に加え、最新作のイラストも展示される。またイオン海老名店内では「スター・ウォーズロード」も展開し、「スター・ウォーズ」POP UP STOREや関連商品の販売も予定されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004149.000011710.html