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冷茶とガラス器で初夏を愉しむ、阪急うめだ本店で作家11名の共演

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ハンドメイド
写真・フォトコン
報道発表
プレスリリースより

ガラス作家11名の感性が光る器と冷茶の共演

阪急うめだ本店では、5月13日(水)~18日(月)の期間、9階 アートステージにて「ガラスの器と初夏の冷茶」を開催する。浅井千里や野田マリコなど、気鋭のガラス作家11名による一点ものの器が一堂に会する企画だ。それらの器に合わせるのは、冷たく澄んだ「冷茶」。作家の手仕事による器で、涼やかで心豊かな初夏のお茶時間を提案する。

見た目にも涼やかな冷茶ラインアップ

イベントでは、日本茶のすっきりとした味わいが楽しめるアールグレイや、ドライレモンを浮かべた山口県産の水出しフロートレモンティーなど、見た目にも爽やかな冷茶を用意している。静岡県「カネ十製茶」の水出しカネ十アールグレイ(ティーバッグ、7包)は1,080円。静岡県の牧之原台地が育んだ一番摘みの茶葉をベルガモットで香り付けした、アールグレイの芳醇な香りと日本茶の味わいが水出しで楽しめる。京都府「京玄米茶 上ル入ル」の上ル入ル〈水出し緑茶〉(ティーバッグ、15包)は1,501円で、抹茶入り深蒸し茶の濃厚な旨みと炒り餅の香ばしさがあふれる。

多彩な技法で表現されるガラスの作品

吹きガラス、キルンワーク、バーナーワークなど、多彩な技法を用いるガラス作家陣が登場する。浅井千里は色ガラス棒を用いた吹きガラスの技法により、色鮮やかな作品を生み出す。北村三彩は京都の陶芸の窯元に生まれ、富山でガラスを学んだ。清水早希は手にすると心躍るようなものを目指し、自由な気持ちを大切に制作に取り組んでいる。丁子恵美は素材を組み合わせ、熱で一体化させる技法により多彩な作品を生み出す。そのほか土井朋子、とりもと硝子店、中野雄次、野田マリコ、和田純子、渡邊徳明の作家たちも参加する。

陶芸や金工など日本の手仕事も集結

9階 催場では「第28回 日本の職人展」、祝祭広場では「日本の職人展かわいい&なつかしい進化する手仕事」も同時開催される。ガラスだけでなく、陶芸(井倉幸太郎、快山窯、フクオカタカヤ)や金工(銀猫)など、お茶時間を彩る一流の技術がフロア全体に集結する。清水早希のマグカップは各8,250円、野田マリコの花器「氷柱」は31,501円。イベント期間は5月13日(水)~18日(月)で、催し最終日は午後5時終了となる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002853.000014431.html