短歌初心者も歓迎!石川美南さんのNHK短歌講座が6月開講


現代短歌の魅力を3か月で学ぶ
三十一音の限られた文字数の中で想いや感覚を発信していく短歌が、いま若い人たちを中心に静かなブームを迎えている。SNSなど様々な媒体を通して、短歌に興味を持っている方に朗報がある。NHK文化センター柏教室で、現代歌人・石川美南さんによる短歌講座「短歌のある日」が開講されることになった。
短歌講座の内容と特徴
3か月連続で行われるこの講座は、各回の前半で最新の現代短歌や短歌を作るコツを紹介。後半は、事前提出していただいた短歌を一緒に読んでいく構成だ。短歌が好きな方はもちろん、はじめて短歌に触れる方も大歓迎である。いつもの日々に、ほんの少しの短歌を。そんなコンセプトで丁寧に指導を行う小さな短歌講座だ。
講師プロフィール
石川美南は1980年生まれで、同人誌poolおよび[sai]の他、さまよえる歌人の会、山羊の木などで活動中。歌集に『砂の降る教室』『裏島』『離れ島』『架空線』『体内飛行』を出版している。2020年に第1回塚本邦雄賞を受賞し、2023年より短歌研究新人賞選考委員を務めている。
開催情報と受講料
開催日時は2026年6月14日、7月12日、8月9日の日曜日で、時間は13:30~15:30である。受講料は会員が12,012円(税込)、一般(入会不要)が13,728円(税込)となっている。開催形式は教室受講で、主催はNHK文化センター柏教室だ。詳細な情報については公式ウェブサイトで確認いただきたい。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000702.000071793.html