松田未来『私が私を生きる「余白」の美学』6月10日発売、ロングセラーの続編エッセイ


ロングセラー『私が私らしく生きる美学』から6年、新作エッセイが登場
コスメブランドディレクターの松田未来さんが執筆した、ロングセラーエッセイ『私が私らしく生きる美学』から6年の時を経て、新たなエッセイ集『私が私を生きる「余白」の美学』が2026年6月10日に双葉社から発売される。本作は全編書き下ろしの新しい内容であり、目まぐるしく変化する時代の中で、よりしなやかに、潔く生きるための指針を示している。
心と体の土台をつくるエッセンスを凝縮
スピード感や生産性が求められる現代社会において、自分にとって本当に大切なことを見失わないために必要な、心と体の土台をつくるエッセンスが凝縮されている。「気持ちの着地点を、あらかじめ想像しておく」「間食を変えれば、肌も髪も変わる」「旅するように暮らすと、見慣れたはずの日常が色づいてくる」など、実践的なテーマが満載である。たとえ揺らいでも、また元に戻ることができる、そんな人生への向き合い方が学べる。何度も開きたくなるエッセイ集として、読者の心に寄り添う一冊となるだろう。
ショート小説「あさねの台所」も収録
本書には初公開のショート小説「あさねの台所」も収録されている。美味しい季節の料理たちが登場するこの小説は、読者にさらなる物語の奥行きと温かみをもたらす。松田さんの執筆経緯について、「誰かの正解ではなく、自分の『考え方』で生きていくこと。情報や正解にあふれる時代の中で、自分の感覚を信じることの難しさと大切さを、エッセイというかたちで表現しました」とコメント。読みながら、ご自身の将来に光が差し込む感覚を感じられる内容に仕上がっている。
代官山蔦屋書店での出版記念フェアとトークイベント開催
本書の発売を記念して、代官山蔦屋書店では2026年6月10日から6月23日まで出版記念フェアを開催する。新作に加えて前作『私が私らしく生きる美学』、松田未来さんお気に入りのお菓子と紅茶も並ぶ予定だ。さらに6月12日には、本書を執筆した経緯や内容を掘り下げるトークイベントも実施。19時から20時30分まで(18時45分開場)、代官山蔦屋書店3号館2階イベントスペースで開催され、オンライン配信(Zoomウェビナー)も予定されている。ささやかながら美味しい「ひとくち」も用意されるという。イベント申し込みは5月7日12時より受付開始予定である。
書誌情報
書名は『私が私を生きる「余白」の美学』、著者は松田未来、発売日は2026年6月10日(水)。定価は1,870円(税込)で、A5判144ページの仕様となる。発行は双葉社で、ISBNコードは9784575320770。なお発売日は地域や書店によって前後する場合がある。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001009.000014531.html