文学フリマ初出店でオリジナルアンソロジー完売、MPエンタテイメント好調


文学フリマ東京42でオリジナルアンソロジー完売
株式会社マイナビ出版は5月4日(月・祝)に開催された「文学フリマ東京42」で販売したオリジナルアンソロジーが完売したことを報告した。また、当社刊行の文芸レーベル「MPエンタテイメント」の既刊本についても堅調な売れ行きを記録している。
ホラー・ミステリー主軸の文芸レーベルが創刊1周年へ
「MPエンタテイメント」は2026年5月19日に創刊1周年を迎える。「気づいてはいけないズレ 見過ごす違和 あなたの日常を 少しだけ変える───」をキャッチコピーに掲げ、ホラーとミステリーを主軸にしたレーベルとしてさまざまな作品を刊行予定である。担当編集の野口俊樹は「ズレってめちゃくちゃ、怖くないですか?違和感が回収されたら、気持ちよくないですか?」とコメントし、小さなことが恐ろしくなったり心地よくなったりするホラーやミステリー作品の刊行を予告している。
フリーペーパー「#とある実況の謎の声」の投稿キャンペーン
「文学フリマ東京42」で配布したフリーペーパー「#とある実況の謎の声」はX(旧Twitter)での投稿を推奨している。お手元に「#とある実況の謎の声」をお持ちの方は、Xにハッシュタグ「#とある実況の謎の声」をつけて投稿することができる。本フリーペーパーは、2026年6月刊行予定の木犀あこ先生初単行本作品『さかさまの』に関連した内容となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000123.000016440.html