鈴木祐大主演、舞台『死にたがりの完全犯罪と部屋に降る七時前の雨』2027年2月上演決定


鈴木祐大が主演する舞台化プロジェクト始動
株式会社TOブックスの刊行する『死にたがりの完全犯罪と部屋に降る七時前の雨』が、鈴木祐大を主演として舞台化することが決定した。本作品は山吹あやめによる原作で、日常の謎と完全犯罪計画が交差する物語として注目を集めている。
日常の謎と犯罪計画が織り交ぜられたストーリー
「世界なんていっそ滅びればいいのにな」と嘯く先輩・月也との二人暮らしから物語は始まる。感染症で大学は閉鎖され、外出もままならない状況下で、後輩の陽介は「お悩み解決サイト」を始める。妙な癖を持つ夫や虚言癖のある妻、自粛警察の妹など、厄介な依頼が次々と舞い込む中で、やがて月也の親殺し計画や21年前の秘密が明かされていく。探偵か犯罪者か、日常の謎を解く短編と「死にたがりの探偵」の完全犯罪計画が並行して進む中で、言葉よりも大事な感情を紡ぐ二人の物語が展開する。
2027年2月、有楽町朝日ホールで上演
舞台『死にたがりの完全犯罪と部屋に降る七時前の雨』の公演期間は2027年2月16日(火)から2月20日(土)までの5日間となる。劇場は有楽町朝日ホールで、製作はTOブックス企画製作部が手がける。ティザーサイトも本日公開され、より詳しい情報はそちらで確認できる。
原作小説とコミカライズ版も展開中
本作品は小説としても展開されており、原作は山吹あやめ、イラストは世禕が担当している。さらにりんぱによるコミカライズも行われており、単行本は1~3巻が刊行されている。コミックス版は漫画配信サイト「コロナEX」でも公開中で、幅広いメディア展開が進められている状況だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000118.000174060.html