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月刊少年マガジンで新連載2本スタート、Tales & Co.が企画から参画

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報道発表
プレスリリースより

Tales & Co.が企画から関わった新連載が月刊少年マガジンでスタート

講談社「月刊少年マガジン」で、新連載2作品がスタートする。俳句甲子園を舞台に高校生たちの青春を描く『青麦と時鳥』(原作:久生夕貴、漫画:和田あつむ)は7月号(6月5日発売)から、下剋上バトルファンタジー『蒼天の巨城国』(原作:三川みり、漫画:小葉かんば)は9月号(8月6日発売)からそれぞれ連載開始となる。いずれも、note株式会社の子会社であるTales & Co.株式会社にクリエイターから寄せられた企画や作品の中から、月マガ編集部に採用された作品である。

俳句の魅力を描く『青麦と時鳥』

『青麦と時鳥』のあらすじは以下の通り。勉強もスポーツもこなすクラスの人気者・本郷麦(ほんごう むぎ)は、実は小説を書こうとして挫折した過去を抱えている。一方、同じクラスの無口でミステリアスな星越飛鳥(ほしごえ あすか)は大の俳句好きだ。麦が飛鳥の句を目にしたとき、一度は諦めた言葉の世界がまた輝き始める。俳句が紡ぐ青春ガールミーツボーイを描いた作品である。原作は『拝啓、桜守の君へ。』『花咲く神さまの花嫁』の久生夕貴、漫画は『新宿の座敷童』『終末のフォークロア』の和田あつむが担当している。制作陣による対談や小説版の第一話もTales & Co.のnote上で公開されており、月刊少年マガジン7月号の誌面にも一部掲載予定である。

最下層からの反逆を描く『蒼天の巨城国』

『蒼天の巨城国』は、城自体が国を成す巨大な城を舞台にしたバトルファンタジー。天守閣には武士、地上には人、地下には妖、蟲が住む世界で、蟲の世界で生きる兜丸(かぶとまる)は妹を武士に連れ去られてしまう。妹を連れ帰し、蟲の民に光を与えるため、兜丸は妖の不知火(しらぬい)と共に地上へ、天守閣へと下剋上の階段を突き進んでいく。原作は『龍ノ国幻想』シリーズ、『シュガーアップル・フェアリーテイル』シリーズの三川みり、漫画は『祓屋天霧の後継者』『この2人、凶暴につき』の小葉かんばが担当している。

新連載の企画が生まれた経緯

両作品は、月刊少年マガジン編集部からTales & Co.へのお声がけから始まった。Tales & Co.はクリエイターから寄せられた企画や作品とメディアをつなぐ事業を展開しており、今回はその流れから生まれた企画である。同社がクリエイターからお預かりした漫画原作の企画を紹介し、両者で協力して企画・原作の制作を進めてきた。漫画制作は月マガ編集部が担当している。原作者と漫画家がチームを組んで作品をつくる分業制からは『金田一少年の事件簿』や『ブルーロック』などの大ヒット作が生まれており、近年はこの分業制がさらに広がりを見せている。Tales & Co.は、作品ごとに最適な分業体制を設計・組成する編集者チームとして、出版社と連携しながらクリエイターの物語を読者に届ける役割を担っている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000395.000017890.html