累計260万部超『八咫烏シリーズ愛蔵版』予約開始、豪華特典付き


シリーズ完結を前に特製BOX入り愛蔵版が登場
累計260万部を突破した阿部智里による大人気和風ファンタジー「八咫烏シリーズ」。2026年に本編最終巻となる『玉座の烏』(上下)刊行が予定されている中、シリーズ完結を記念した特別版が発売決定した。シリーズ第1作『烏に単は似合わない』と第2作『烏は主を選ばない』を合本にした特製BOX入り愛蔵版であり、紀伊國屋書店グループ100周年を記念して企画されたものである。
装画と豪華特典で愛蔵版の価値を高める
BOX装画はこれまで八咫烏シリーズの装画を手掛けてきた名司生さんの描き下ろしとなる。さらに同じく名司生さんのイラストによる若宮(奈月彦)、雪哉、澄尾のアクリルスタンドが付属する。書籍本体は布張り+箔押しの高級感溢れる仕様で、全冊に阿部智里さんによる直筆サイン入りとなっている。紀伊國屋書店グループでの購入特典として、名司生さんオリジナルイラスト「雪哉」ポストカードがプレゼントされる。
予約は5月8日から、お渡しは8月8日
紀伊國屋書店グループ100周年を記念した先行予約は5月8日(金)よりスタートしている。紀伊國屋書店グループ各店店頭またはウェブサイトから購入・予約でき、予約締め切りは6月30日(火)。お渡し開始は2026年8月8日(土)である。定価は8,800円(税込)となる。著者の阿部智里さんはコメントで、装画のコンセプトが「山内における歴史的偉人達の記念写真」であり、表紙にはあせびと雪哉、裏表紙には大紫の御前と博陸侯が描かれていることを明かしている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000959.000043732.html