中学受験塾メソッド初書籍化!フォトン算数ドリルで基礎スキルを強化


注目の中学受験専門塾が初の書籍化を実現
塾生の80%以上が御三家・早慶レベルに進学するという、今注目の中学受験専門塾「フォトン算数クラブ」のメソッドが初めて書籍化されます。フォトン算数クラブ塾長・武井信達氏が執筆した『フォトン算数クラブの合格ドリル』シリーズから、『中学受験 暗記計算カードでのばす算数力』と『中学受験 図をかいてのばす算数力』が2026年7月2日に発売される予定です。株式会社Gakkenから2026年4月10日より予約販売を開始しました。
中学受験の合否を分ける「計算」と「図」のスキル
中学受験本番の算数は時間との勝負であり、速く正しく問題を解くためには「計算」と「図をかくこと」という基礎スキルが不可欠です。中学受験の合否を大きく分ける要因となるのが算数であり、同ドリルシリーズに取り組むことで、受験算数の基礎スキルが低学年のうちにしっかり身につきます。
暗記計算カードでスピードアップを実現
「計算が速い」とは、覚えるべき計算の答えを素早く正確に頭から引き出せることです。すべての計算は四則演算の九九の繰り返しに過ぎず、四則演算の九九さえ暗記してしまえば、計算は速く正確にできるようになります。『暗記計算カードでのばす算数力』では、四則演算(たし算・ひき算・かけ算・わり算)を324枚の九九カードで徹底的に暗記し、ドリルで確かな計算力が身についているかを確認します。
図をかくスキルで問題解決能力を高める
図形問題が得意な生徒は図をかくことが上手いという経験から生まれたのが『図をかいてのばす算数力』です。図を正しく・速くかければ、問題の解き方に気づけたり、じっくり問題を考える時間ができたりします。本書ではまっすぐな線を引く練習から始まり、横に、縦に、斜めにと自在にかけるようになることで、平面図形や立体図形、表までも上手にかけるようになります。つるかめ算や平均算といった文章題を解くときに使う「面積図」も習得でき、低学年のお子さんでも無理なく取り組める構成になっています。
商品情報と予約方法
『フォトン算数クラブの合格ドリル 中学受験 暗記計算カードでのばす算数力 たし算・ひき算・かけ算・わり算』と『フォトン算数クラブの合格ドリル 中学受験 図をかいてのばす算数力』の著者は武井信達(フォトン算数クラブ塾長)です。定価は各1,650円(税込)で、発売予定日は2026年7月2日です。判型はB5判で、ページ数は88ページ(暗記計算カードでのばす)、72ページ(図をかいてのばす)となっています。電子版はありません。予約はAmazonと楽天ブックスで受け付けています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008959.000002535.html