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FIFA ワールドカップ2026へアディダスがグローバルキャンペーン開始

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報道発表
プレスリリースより

サッカーとカルチャーが融合する新キャンペーン「Backyard Legends」

アディダス ジャパン株式会社は、2026年5月7日(木)より、FIFA ワールドカップ 2026に向けた新キャンペーンをスタートさせる。サッカーを「自由に楽しむ気持ち」をテーマに、世界的アイコンが集結したグローバルフィルム「Backyard Legends(バックヤード レジェンズ)」を公開する。

アディダスはこれまで「YOU GOT THIS(大丈夫、いける。)」をメッセージに展開してきた。アスリートがプレッシャーから解放され、純粋にスポーツと向き合うことで広がる無限の可能性を描くキャンペーンである。今回は、サッカーの原点ともいえる「自由に楽しむ気持ち」にスポットライトを当てる。どのレベルのアスリートであっても、場所やスキルに関係なく自由に楽しめるというサッカーの本来の魅力を称え、全てのアスリートへとメッセージを届ける。

ティモシー・シャラメら世界的アイコンが集結

グローバルフィルムには、アディダス ファミリーに新たに加わった俳優ティモシー・シャラメ、ミュージシャンのバッド・バニー、2022 FIFA ワールドカップMVP のリオネル・メッシなど、スポーツ、音楽、映画界を代表するアイコンが集結した。ジュード・ベリンガム、ラミン・ヤマル、トリニティ・ロッドマンといった世界トップクラスのプレイヤーたちも出演している。

フィルムは、懐かしさを感じさせるサウンドトラックや90年代のストリートスタイルに、最先端のCGI(コンピューター生成画像)とVFX(視覚効果)を融合させて制作された。物語は、サッカーの自由な精神を体現する最強のストリートクルーのクライブ、ルーシー、イサークの3人に挑む設定となっている。彼らは何十年にも渡る無敗記録を誇り、ジネディーヌ・ジダン、デビッド・ベッカム、アレッサンドロ・デル・ピエロといった90年代を代表するスター選手たちでさえ歯が立たなかったという伝説が語り継がれている。

自由にプレーすることがサッカーの本質

フィルムの根幹にあるのは、サッカーにおける極めてシンプルで普遍的な真実である。ゲームはいつの時代も自由にプレーする者たちのものであり、駐車場でも、芝生の片隅でも、あるいはワールドカップの舞台でも、どんなピッチからでも伝説は生まれるということを力強く描き出している。自由にプレーする姿勢こそがサッカーの本質であり、サッカーを純粋に楽しむことを教えてくれた「身近なレジェンドの原風景」が描かれている。

日本での展開も予定

アディダスはFIFA ワールドカップ 2026で公式試合球サプライヤーおよび日本を含む出場14カ国の公式キットサプライヤーを務める。日本でも6月の開幕に合わせ、本キャンペーンのもと様々なイベントや施策を展開する予定である。サッカーがもつ自由と喜び、そして自分を信じることの大切さを発信していく。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001078.000003301.html