西元祐貴の個展開催。博多祇園山笠10年のアートワークも公開


墨絵アーティスト西元祐貴の軌跡を辿る個展がYUGEN Gallery FUKUOKAで開催
福岡県中央区のYUGEN Gallery FUKUOKAでは、2026年6月13日(土)より、墨絵・陶墨画アーティスト西元祐貴の個展を開催する。古典的な題材から現代のアスリートまで幅広いモチーフを描き、躍動感と空気感を表現してきた作家の活動の全貌が明らかになる展覧会である。
ジークレープリント作品と博多祇園山笠のアートワークで構成
本展はジークレープリント作品に加え、2016年から手がける博多祇園山笠のアートワークで構成される。会場では作家を紹介する映像も上映され、墨絵・陶墨画アーティストとしてのこれまでの活動を一覧する内容となっている。龍や動物をモチーフとした作品を中心に、筆致や墨の濃淡、かすれ・飛沫まで細密に再現するジークレープリントで西元祐貴の表現の変遷と深まりが紹介される。
博多祇園山笠との10年の節目を振り返る
博多祇園山笠に関わって10年の節目を迎えるにあたり、飾り山笠での仕事を振り返る展示となっている。単に歴史的題材をなぞるのでなく、そのストーリーと山笠のもつ熱量を独自の感性で捉えたアートワークは必見である。西元祐貴は活躍がアートシーンのみならず、スポーツ、音楽、ゲームと多岐にわたっており、昨年9月には日本三大稲荷のひとつである豊川稲荷(圓福山妙厳寺)の境内に「豊川稲荷 西元祐貴美術館」が開館している。
展覧会開催概要
会期は2026年6月13日(土)から7月15日(木)までで、開館時間は11時から19時まで(最終日のみ17時終了)。定休日は毎週火曜日。入場料は無料である。会場はYUGEN Gallery FUKUOKA(福岡県福岡市中央区大名2-1-4 ステージ1西通り4F)。展覧会開催と同時にYUGEN Gallery公式オンラインストアにて、作品の閲覧・ご購入が可能となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000604.000074187.html