感性を磨く情景のことば辞典が5月18日発売、576語で暮らしの美を再発見


毎日の景色を特別に感じさせる情景のことば辞典
株式会社ナツメ社は『感性を磨く 情景のことば辞典』を2026年5月18日に発売する。本書は「時間」「空」「水」「緑」「季節」「感覚」「暮らし」という7つのテーマで、日々の暮らしの中で目にする情景にまつわることば576語を紹介している。まだ知らない美しいことばとの出合いを通じて、毎日見ている当たり前の景色がちょっと特別なものに感じられるようになる一冊だ。
人気イラストレーター・宮下和による美しいイメージイラスト
本書の最大の特徴は、各ことばから連想されるイメージイラストを人気イラストレーター・宮下和が手掛けていることである。宮下は2017年に多摩美術大学油画専攻卒業後、2020年よりフリーのイラストレーターとして活動。広告や書籍、文具のイラストなどをメインに、豊かな色彩で植物や風景を明るく、温かみのある雰囲気で描いている。美しいことばの数々を読んで眺めることで、より深い感性を磨くことができる。
短歌や関連コラムで感性が磨かれる構成
本書は単なることば辞典ではなく、星座にまつわるエピソードや森林浴の効果など、紹介することばに関連した楽しいコラムを収録している。さらに時間や空について詠んだ歌も掲載。監修は歌人で短歌結社「かりん」所属の梅内美華子が担当している。梅内は1991年に第37回角川短歌賞を受賞、2012年には『エクウス』で芸術選奨文部科学大臣新人賞と葛原妙子賞を受賞した実績を持つ。
コミュニケーション・創作活動のヒントになる一冊
本書の活用方法は多様である。忙しい毎日の息抜きとして読むこともできれば、コミュニケーションや創作活動のヒントとして活用することも可能だ。定価は1,760円(税込)で、四六判・192ページ・オールカラーの仕様となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000256.000144952.html