公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

恋愛ゲーム『100シーンの恋+』が舞台化、6作品のオムニバス上演が決定

タグ
シナリオ・脚本・台本・戯曲
報道発表
プレスリリースより

『100シーンの恋+』原作舞台が2026年6月に開幕

株式会社ボルテージが提供する胸キュン充電読み物アプリ「100シーンの恋+」の舞台化が決定した。2026年6月26日(金)から7月5日(日)まで浅草九劇場にてオムニバス形式で上演される。本企画は特定非営利法人文化芸術教育支援センター主催のシナリオ公募企画として実施され、人気6作品を原作に全国から寄せられた脚本の中から選出された受賞作品をもとに舞台化するものである。

人気俳優陣による新感覚ステージ表現

舞台には佐藤友祐、瀧澤翼ら舞台・映像を中心に活躍する人気俳優陣が出演し、6作品をオムニバス形式で上演される予定だ。本作では恋愛ゲームならではの「主人公視点」を活かした新たな舞台表現が取り入れられ、観客自身が物語のヒロインとして作品世界に没入できる構成となっている。笑い、ときめき、そして切なさといったさまざまな感情が交差する、恋を体感する新感覚ステージとなっているという。

公演概要と出演作品

公演は全16ステージ予定で、3作品ずつのオムニバス上演が行われる。会場は浅草九劇場(東京都台東区浅草2-16-2 浅草九倶楽部 2F)である。上演される原作タイトルは「ダウト~嘘つきオトコは誰?~」「偽りの君とスキャンダル」「怪盗X恋の予告状」「スタットコール 救命恋愛24時」「S級恋愛」「恋人は公安刑事」の6作品だ。出演者は佐藤友祐のほか、瀧澤翼、永島龍之介、小林涼、宮城紘大、瀬戸啓太、黒田昊夢、小見山直人、近澤智、成松慶彦、臼杵将一朗、樋口琥大、平塚翔馬、中野蒼空、飯田隆平、徳本悠太、山田遥、川向浩夢、米原有我、一ノ瀬雅也、田中翔大、切明悠弥、山崎卓巳、三浦永夢が参加する。

『100シーンの恋+』について

「100シーンの恋+」は、ボルテージが企画・開発したオリジナル恋愛ストーリーを配信するアプリである。累計10,000作品以上を配信し、約70タイトル、400人以上のイケメンが登場する「オトナ女子のための胸キュン充電読み物アプリ」として知られている。2017年6月1日の配信開始以来、多くの利用者に日常のときめきを提供し、累計220万ダウンロードを突破している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001552.000002633.html