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『文藝春秋』6月号は高市総理の夫が初告白、りくりゅう金メダルの秘話も

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報道発表
プレスリリースより

高市総理の夫・山本拓が初告白20時間

株式会社文藝春秋は、2026年5月9日に『文藝春秋』6月号を発売する。今号の大きな特集は「高市早苗研究」であり、日本初の女性総理大臣となった高市早苗首相に関する記事が巻頭を飾る。その中心となるのは、日本初のファーストジェントルマンとなった夫・山本拓氏の20時間に及ぶ証言である。夫婦関係、再婚と改姓、介護問題など、これまで語られることのなかった内容が初めて明かされることとなる。山本拓氏は「私が取材を受けるのはこれで最後です」とコメントしており、この貴重な証言は今号限りとなるものである。

りくりゅう「奇跡の金」の軌跡と秘話

奇跡の金メダルで日本中を感動の渦に巻き込んだりくりゅうペアに関する記事も掲載される。リンクサイドで涙を流した3人の男たちがいたあの時の秘話が、今号で明かされる。記者は野口美惠であり、「なぜ3人の男たちが号泣したのか」というテーマで、その軌跡をたどっていく。

嵐や角野隼斗など、著名人の記事も豊富

今号には他にも読み応えのある記事が満載である。嵐の内幕ルポ「五叉路の行く先」では髙橋大介による取材が掲載され、グループの今後の方向性を探る。また「日本の顔インタビュー」では、ピアニストの角野隼斗が登場。開成、東大からカーネギーホールまで、その道のりが語られる。

新連載や特集「歩く」が人生を変える

新連載として「忘れ得ぬ『昭和人』」が始まる。第1回では後藤田正晴の逡巡について、保阪正康による記事が掲載される。さらに特集「『歩く』が人生を変える」では、最新研究をもとに、歩くことが認知症や血管疾患を防ぐというテーマが扱われている。

『文藝春秋』6月号の基本情報

『文藝春秋』6月号の発売日は2026年5月9日で、定価は1,250円(税込)である。編集長・加藤晃彦のコメントでは、高市早苗首相の研究が本誌の重要なテーマであり、新編集長としての意気込みが述べられている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000975.000043732.html