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音読で脳トレ!ケアマネ推薦、昔話31話を収録した健康本が5月9日発売

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エッセイ
童話・児童文学
報道発表
『一日一話声に出す脳トレ【なつかし昔話・童話】』より(プレスリリースより)

音読で脳を活性化させる健康法とは

中高年になると、物忘れが増えたり会話の内容が頭に入ってこなくなったりすることがあります。スマホやインターネットに頼ることが増え、自分で考えて言葉にする機会が減っているかもしれません。そんなときにおすすめなのが音読学習です。ひとりでも「見る・話す・聴く」の3つの言語中枢を同時に活性化することができます。黙読では書かれた文字を目で追って視覚性言語中枢を活性化させ、音読と速読では声に出すことで運動性言語中枢を活性化させ、朗読では同時に自分の声を耳で聴いて聴覚性言語中枢を活性化させるのです。

ケアマネージャーお墨付きの充実した内容

『一日一話声に出す脳トレ【なつかし昔話・童話】』は、介護の現場を知るケアマネージャーによる認知症予防アドバイス付きです。口とノドを活性化する早口言葉と回文も多数掲載されており、読み物としても楽しい充実の一冊となっています。お孫さんと一緒に楽しむのはもちろん、一人で読んでもなつかしさが溢れる作品ばかりです。

日本と世界の名作31話を声に出して味わう

本書には、日本と世界の昔話・童話が31話厳選されて掲載されています。「有名なあの昔話、こんなお話だったんだ」という新しい発見があるかもしれません。昔好きだった童話や結末をうろ覚えの昔話を、声に出すことで、また違った味わいが感じられます。2026年5月9日の発売に向けて、多くの人の期待が高まっています。

書籍情報と購入方法

『一日一話声に出す脳トレ【なつかし昔話・童話】』は、著者・大原英樹により編集・執筆されました。定価は1,320円(本体1,200円+税)で、B5判144ページです。ISBN番号は978-4528025141で、発行元は株式会社日東書院本社(辰巳出版グループ)です。AmazonおよびPHP楽天ブックスでの購入が可能です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000549.000093966.html