舞台『ZERO RISE』ゲネプロ映像公開、コミカライズ化も決定


舞台『ZERO RISE』ゲネプロダイジェスト映像をYouTubeで公開
株式会社ブシロードは、5月1日に行われた舞台『ZERO RISE』のゲネプロダイジェスト映像を公開した。YouTube「ZERO RISEチャンネル」にて配信中で、本物のバスケットボールがステージを飛び交う試合シーンやライブパートが収められている。舞台『ZERO RISE』は5月17日(日)まで飛行船シアターにて上演中である。
冒頭10分の無料配信も実施
5月2日(土)の初日と5月17日(日)千秋楽公演の冒頭10分については、ZERO RISE公式YouTubeチャンネルにて無料配信を実施する。5月2日の13時公演および18時公演の冒頭10分がそれぞれ配信される予定である。作品の雰囲気を知りたいという方にとって、この機会は作品理解の良い入口となるだろう。
配信チケット販売開始、全20公演を展開
配信チケットの価格は4,000円(税込)である。5月2日(土)13:00公演と18:00公演は販売期間が5月9日(土)21:00までで、アーカイブ期間は5月9日(土)23:59までとなっている。5月17日(日)15:00公演は販売期間が5月24日(日)21:00までで、アーカイブ期間は5月24日(日)23:59までである。公演期間は2026年5月2日(土)~17日(日)で全20公演が予定されている。
「ZERO RISE」のコミカライズ化が決定
クロスメディアプロジェクト「ZERO RISE」の次の展開として、コミカライズ化が決定した。2026年秋より連載開始予定である。舞台と同じくバスケットボールを題材にした作品となり、落ちこぼれたちが困難に立ち向かう物語が描かれる。
ストリートバスケを舞台にした物語の背景
「ZERO RISE」は、ブシロードが送るクロスメディアプロジェクトであり、落ちこぼれたち×バスケットボールがテーマとなっている。弱肉強食の競争社会を舞台に、かつて中学バスケ界のスター・マドカが事故をきっかけにすべてを失った後、ストリートバスケの聖地・新宿で再起を目指す。マドカはダテ・マーリンとともにストリートバスケチーム「UNFIXXX」を結成し、ルール無用の賭けバスケへ身を投じるという展開である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000009496.000014827.html