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劇場版『SEKIRO: NO DEFEAT』2026年9月上映決定、Qzil.laが手描きアニメ制作

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映像・映画・ショートフィルム
報道発表
Photo by Neo Sora ©2020 KAB Inc.(プレスリリースより)

『SEKIRO』をアニメ化、2026年9月に劇場上映

株式会社フロム・ソフトウェアが手掛けるアクション・アドベンチャーゲーム『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』を原作とした劇場版アニメ『SEKIRO: NO DEFEAT』が、2026年9月4日(金)より全国劇場にて3週間限定で上映されることが決定した。戦国末期の忍びの戦いを描いた原作の世界観を、スクリーンで体験できる貴重な機会となる。

全編手描きアニメーション、Qzil.laが制作を担当

本作は全編手描きによる2Dアニメーションで制作される。制作を担当するのはQzil.la株式会社で、製作とプロデュースを株式会社KADOKAWAとアーチ株式会社が担当している。レーティングは[PG12]となっており、幅広い層へ向けた作品として企画されている。監督の沓名健一は「圧倒的に美しい『SEKIRO』をアニメ化するにあたり、自身の持てる限りの『美しい』をかき集めて本作の制作に臨んでいる」とコメントしている。

研ぎ澄まされた映像美、アヌシー国際アニメーション映画祭に選出

劇場版メインビジュアルには「共に。生きて、死ぬために」というキャッチコピーが掲げられており、雪が舞う中での主従の旅路が表現されている。『SEKIRO: NO DEFEAT』はアヌシー国際アニメーション映画祭2026にて、実験的で先鋭的な作品が集結する特別部門【ミッドナイト・スペシャル部門】に選出が決定。研ぎ澄まされた剣戟と緻密に描かれる映像美により、『SEKIRO』の物語を世界へ届ける。

坂本龍一の楽曲を主題曲に採用

主題曲には、世界的に活躍した音楽家・坂本龍一による「Blu」(アルバム『The Best of 'Playing the Orchestra 2014'』より)が採用されている。坂本龍一は『戦場のメリークリスマス』でアカデミー賞作曲賞を受賞するなど、映画音楽の第一人者として知られていた。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000102194.html