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H//PE Princess、2026年5月27日デビュー決定。ABEMAの特番に出演、メンバーの素顔に迫るインタビュー後編

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報道発表
プレスリリースより

H//PE Princess、初冠番組で日本デビュー前の素顔を披露

ABEMAは、7人組グローバルHIPHOPガールズグループ・H//PE Princess(ハイププリンセス)の初冠番組『H//PE Princessのハイスクール!プリンセス』を独占無料配信中。2026年5月27日のデビューが決定した彼女たちのメンバーインタビュー後編では、DOI、RINO、NIKO、SUJINの素顔と成長過程が明かされる。

日韓合同オーディションから誕生、異例の活躍を見せるグループ

H//PE Princessは2025年の日韓合同オーディション番組から誕生した7人組グループ。デビュー前から岩田剛典(三代目 J SOUL BROTHERS)や、韓国の人気ヒップホップデュオ・Dynamic Duoの公演にゲスト出演するなど、異例の活躍を見せている。番組では、日本のダンス専門高校の門を叩いたメンバーたちが、わずか2日後の卒業イベントで現役高校生ダンサー7人と共に14人での合同パフォーマンスを成功させるという過酷なミッションに挑む。言葉が通じないもどかしさを抱えながらも、日本語・韓国語が両方話せるメンバーを中心に、身振り手振りで心を一つにしていく様子が描かれる。

メンバーたちの成長と、オーディションを通じた変化

NIKOは、オーディション中に作詞や振り付けの創作に初めて挑戦し、自分の殻を破ることができたと語る。「とても難しくて、たくさん悩むこともありましたが、今までやりたいと思いながらも怖くてなかなか挑戦できていなかったことでもありました」と述べ、大きな成長につながったことを明かした。RINOは、ラップ制作時間が3日間から1~2日間に短縮されたことを成長の証とし、多くのメンバーがオーディション期間を通じて著しい進化を遂げている。各メンバーは「新しい自分たちだけの色を持つアーティストグループになりたい」「日本と韓国の文化を発信していけるグループになりたい」など、それぞれの夢と決意を語った。

高校生との交流で生まれた固い絆、日本への期待

番組では単なる共演者を超えた絆が芽生えていく。高校生がH//PE Princessのメンバーを自宅に招き、チームごとに交流会を実施。将来の夢や不安を語り合い、高校生たちが日本グルメの差し入れを用意する一幕も。メンバーたちは日本の寿司、メロンパン、温泉、花火大会、東京タワーなど、多くのスポットと食べ物に期待を寄せている。ファンへのメッセージでは、「日本で直接お会いできる日を心から楽しみにしています」「H//PYのみなさんに、ぜひ楽しみに待っていてください」と、デビューへの決意を新たにしている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003205.000064643.html