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平田梨奈・川原美咲がW主演。死後の世界を舞台にしたダークファンタジー『この世の罪は、あの世で清算』5月14日放送

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映像・映画・ショートフィルム
報道発表
プレスリリースより

元AKB48・平田梨奈らが主演。ダークファンタジードラマがチバテレで始動

株式会社BUZZ PRODUCTIONSは、チバテレの「キャストウォッチ」内にて短編ダークファンタジードラマ『この世の罪は、あの世で清算』(全6話)を2026年5月14日(木)より毎週木曜25時〜放送することを発表した。元AKB48の平田梨奈と川原美咲がW主演を務める本作は、死後の世界を舞台にした衝撃のストーリーである。

死後の世界で交錯する罪と償い。作品のストーリーとは

死後の世界で「魂の査定官」として働くミナが主人公だ。人の一生を点数化し、天国か地獄かを振り分ける日々を送っていたが、自身の過去の記憶は失われていたという状況から物語は始まる。ある日、受付に現れた一人の女性がミナを激しく糾弾する。「あなたが両親を殺した」と突きつけられたのだ。知らないはずの罪が突きつけられたとき、止まっていた運命が動き出す。これは、罪と向き合い、償いの意味を問う衝撃の物語となっている。

主演女優から喜びのコメント。演技への想いを語る

平田梨奈(ミナ役)は「とても久しぶりの演技でしたが、台本を読んだ時から撮影が楽しみでした。現場も楽しく、この作品を通して自分の演技と向き合えたことで大きな刺激になりました。これからも挑戦していきたいです」とコメントしている。

また、川原美咲(カナ役)は自身初のテレビドラマ主演について「現場の雰囲気が明るく、楽しく撮影に臨めました。私も素敵に生きねばと勇気をもらいました。皆様も何か思うことが少しでもあると嬉しいです」と感想を述べた。

放送詳細と今後の展開。DVD化や上映会も予定

放送は2026年5月14日(木)より毎週木曜25時〜25時30分、チバテレにて展開される。エンディングテーマには、会長職とインフルエンサー活動を並行する社美緒率いるVALHALLAの「砂時計」が起用されており、ダークな世界観に独自のカラーを添えている。

放送終了後には全6回の内容をまとめたDVDのリリースが決定しており、あわせて主演陣が参加する上映会の開催が予定されている。番組の最新情報は番組HPおよび公式X(旧Twitter)にて随時お知らせされる予定だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000391.000141380.html