原神Luna Ⅶが5月20日配信開始、新キャラ「ニコ」登場でスメール危機深刻化


Luna Ⅶ「虚空劫灰のプラーナ」5月20日正式リリース
グローバルに展開するインタラクティブエンターテインメントブランドのHoYoverseは、『原神』新バージョン Luna Ⅶ「虚空劫灰のプラーナ」が5月20日(水)に正式リリースされることを発表した。スメールが舞台となる新たな魔神任務の開放や、新たなキャラクター「ニコ」「ローエン」「プルーネ」の登場、期間限定イベントや追加コンテンツなどが予定されている。
スメール襲う未曾有の危機と主要キャラの動向
バージョン「Luna Ⅶ」では、未曾有の危機がスメールを襲い、魔神任務のストーリーが大きく動く。ナヒーダが原因不明の昏睡状態に陥り、スメールの秩序が崩壊寸前の中、倒したはずの「博士」ドットーレに良く似た謎に包まれた新たな敵が姿を現わす。コレイ、トキの王トート、ニコなどの仲間たちも激化する争いの渦中へと巻き込まれていく。期間内に今回の魔神任務をクリアすると、最大で原石×560とニコの突破素材を獲得できる。また、変幻自在な技を使いこなし、強大な力を召喚する新たな週ボスも解放される。
魔女会初のプレイアブルキャラ「ニコ」
Luna Ⅶでは、魔女会初のプレイアブルキャラクター、声は発せずとも言葉が心に直接届く天の使い「ニコ・リヤン」が登場する。ニコはCV:豊口めぐみ、元素:炎、武器:法器のキャラクターで、優れたサポート性能を発揮する。元素スキルでは待機キャラを含むチーム全体に攻撃力バフを付与し、シールドを生成する。元素爆発ではキャラクターと共に移動する「ミステリウムの影」を召喚し、フィールド上のキャラクターの元素タイプに応じた連携攻撃を行なう。今回のバージョンでは、ニコの集いの場である「魔女の花園」内の魔女の小屋の内部エリアが初めて公開され、毎週新しい部屋、ストーリー、隠し報酬が開放される。
その他の新キャラクター「ローエン」「プルーネ」の特徴
西風騎士団第5小隊の副隊長「ローエン」はCV:天﨑滉平、元素:氷、武器:長柄武器であり、独特かつアグレッシブな戦闘スタイルを持つ。「愉悦」と「闘争心」という2種類の戦闘リソースを運用しながら、高い氷元素ダメージを与えることを得意としている。アリスに認定されたと自称する「魔女ハンター」の「プルーネ」はCV:長月あおい、元素:風、武器:法器で、鈴とハンマーを駆使して多元素ダメージを与え、拡散反応を引き起こす。バージョン「Luna Ⅶ」のイベント祈願の前半では「ニコ」と「プルーネ」が初登場し「ドゥリン」が復刻登場する。後半では「ローエン」が初登場し「マーヴィカ」が復刻登場する。
新イベントと星々の幻境の新アップデート
新たな期間限定イベントはクレーの小さな魔女会を中心に展開され、七七、ヨォーヨ、早柚、そして新メンバーのプルーネも参加し、様々な楽しいミニゲームが用意されている。イベントに参加すると、限定武器外観「マジカルマジックキー」などの豪華報酬を獲得できる。「星々の幻境」では特別な運動会が開催される予定で、ドールに関してはテイワット各地で様々な動作を披露できるようになる。「写真機」を使用して、多くの素敵な瞬間を記録できるようにもなる。バージョン「Luna Ⅶ」では、編集ツールや素材コンテンツもさらに追加される。
ストーリー進行がより快適に
これまでの冒険を振り返るための新機能「ガイドノート」が実装され、ゲーム内でストーリーが振り返れるようになる。さらに、任務進行中にセーブ通知が表示されるようになり、今までよりもっと気軽にストーリーをプレイできるようになった。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000406.000096124.html