Amazon売れ筋ランキング3部門1位『イノベーター人材マネジメント』


Relic Publishingの最新刊がAmazonランキング3部門で1位を獲得
事業共創カンパニーの株式会社Relicが展開する出版レーベル「Relic Publishing」より刊行した『イノベーター人材マネジメント―発掘・育成・評価・配置のすべて』(著:佐々木亜衣)が、Amazonの売れ筋ランキングにおいて3部門で1位を獲得した。本書は、多くの日本企業が直面する「新規事業を任せられる人材がいない」「適切な評価ができない」という課題に対し、Relicが培ってきた5,000社以上の支援実績と独自の「IRM(Innovator Relationship Management)」のフレームワークを用いた解決策を提示している。
人材の盲点を打破する「IRM」フレームワーク
本書は2026年4月24日の刊行直後から、新規事業開発や組織改革、次世代リーダー育成に携わる経営層・人事責任者を中心に大きな反響を呼んだ。人事・労務管理、経営科学、小規模ビジネスに関する電子書籍の3部門においてランキング1位を達成している。
多くの日本企業が社内公募制度やアクセラレータープログラムを導入しながらも、制度と現実のギャップに直面している。本書で体系化されたIRMフレームワークは、属人的になりがちなイノベーターの資質を「9つのロール(役割)」と「5段階のスキルレベル」で可視化することで、既存のHRM(Human Resource Management)では補いきれなかった不確実な事業創出における人材マネジメントを言語化している。
書籍の詳細情報と出版レーベルの役割
『イノベーター人材マネジメント―発掘・育成・評価・配置のすべて』は2026年4月24日発売、価格は1,600円(税抜)である。著者の佐々木亜衣は株式会社Relicの上級執行役員・イノベーションマネジメント事業部長で、東京大学経済学部卒業後、外資系広告代理店や博報堂グループでのマーケティング・新規事業開発経験を経て、2023年にRelicに参画している。
Relic Publishingは、イノベーション創出に資する知的資本の価値を社会に届ける出版レーベルとして、Relicが掲げる「1人1冊・1事業」構想のもと設立された。同構想は全社員が自らの実践知を言語化した「書籍」の執筆と、主体的な「事業」の創出に挑戦する独自の組織開発構想であり、個人の挑戦を組織の知的資本へと昇華させることで、ナレッジの継承や共創機会の創出を加速させている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000480.000016318.html