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軽井沢で福井の夏の味わい、北国街道の歴史を食でつなぐ

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モニター・レポート
報道発表
日本料理 からまつ「北国街道~福井~」(プレスリリースより)

江戸時代から続く軽井沢と福井の縁を食で表現

プリンスグランドリゾート軽井沢では、北陸新幹線・敦賀延伸2周年を迎える2026年夏、福井県とのコラボレーションフェアを開催する。期間は6月9日(火)~7月17日(金)で、軽井沢町と福井県の江戸時代から続く深い歴史的つながりを背景に、福井の豊かな食文化を軽井沢で味わう機会を提供する。

軽井沢町と福井県の関係は、中山道の宿場町として繁栄した軽井沢にさかのぼる。碓氷峠を越えた旅人が最初に息をついた軽井沢宿、そこから西へ数kmの追分宿は中山道と北国街道が交わる要衝であり、越前福井の松平藩主も参勤交代の折に宿を取った記録が残っている。2022年には観光・経済・文化・スポーツ交流を目的とした連携協定を締結。2024年3月の北陸新幹線敦賀延伸により、両地域はさらに近くなった。

福井の夏の食材を4つのレストランで堪能

フェアでは、初夏に最盛期を迎えるミディトマト「越のルビー」、ふくいサーモン、へしこなど福井を代表する食材が登場する。軽井沢プリンスホテル ウエスト「日本料理 からまつ」は、旅籠のひしめく宿場町の活気をイメージして生まれたレストランで、店内の焼き台では日本海産の海の幸を焼き上げ、羽釜でご飯を炊き上げるなど、かつて街道を行き交った旅人の食卓を現代に映し出している。日本料理・フレンチ・和洋中のブッフェの各レストランで、北国街道の先にある福井の夏の幸が楽しめる。

特別メニューは個性豊かなラインアップ

「北国街道~福井~」は日本料理からまつのランチメニューを越前風にアレンジしたもので、福井名物の「ソースカツ丼」、福井の梅を使った「越前おろしそば」、福井のネタが乗る「海の幸丼」の3種を一度に味わえる。料金は1名さま5,000円。寿司ランチの「寿司盛り合わせ」は、若狭まはた、ふくいサーモン、敦賀真鯛、越前えびまたは福井産甘えび、白身魚の梅肉和えの握り寿司盛り合わせで、寿司職人が目の前で握る。料金は1名さま2,800円である。

「福井美食紀行」はALL DAY DINING LOUNGE/BAR Primroseのブッフェメニューで、福地鶏やふくいポーク、ふくいサーモン、とみつ金時など福井食材を使った多彩な料理が味わえる。ランチはおとな5,500円より、こども(6~11才)3,900円より、幼児(4~5才)2,200円より。ディナーはおとな8,500円より、こども(6~11才)6,000円より、幼児(4~5才)2,600円より。ザ・プリンス 軽井沢「ダイニングルーム ボーセジュール」の「ボーセジュール~FUKUI~」は、トラディショナルなフレンチに福井県の名産を取り入れた特別コースで、若狭牛のフィレ、福井の梅、羽二重餅、日本なつめを使ったヌガーグラッセなどが提供される。料金は1名さま25,000円である。

古来より「御食國」と呼ばれた福井の食文化

福井県若狭は古来より「御食國」と呼ばれ、奈良・平安時代から若狭湾で獲れた魚介類などを天皇に捧げる食物「御贄」として供給してきた。コシヒカリの生誕地で日本有数の米どころでもある福井県では、日本酒や酢、醤油、味噌などの発酵食品も多く生産されている。四季のはっきりした気候と、霊峰白山を源とする清らかな水、日本海と山間部が生み出す豊かな自然環境が、福井県の食文化の多様さを支えている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003671.000024668.html