カバー株式会社の新育成プロジェクト「mekPark」始動


新しい形の育成プロジェクト「mekPark」とは
カバー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:谷郷元昭)は、新たなタレント育成プロジェクト「mekPark(メクパーク)」を始動している。mekParkとは、練習生とディレクターが1つのユニットとして活動し、共にプロデビューを目指す新しい形の育成プロジェクトである。従来の育成方法とは異なり、ファンの支持を最大の評価基準とする独特なシステムが特徴だ。
ユニット活動と段階的なデビューシステム
練習生3名とディレクター1名が「1つのユニット」となって展開される。活動期間は最長で2年間であり、才能が認められれば期間を待たずに早期デビューを掴み取る可能性もある。一方で、期限内に基準に届かなかった場合、正式デビューへの物語はそこで幕を閉じる。限られた時間を全力で駆け抜ける、その瞬間にしか見られない輝きが求められている。
三つの多角的な審査指標
プロへの道は、信頼・熱量・意思の3つの多角的な指標によって切り拓かれる。信頼(運営審査)は、ガイドライン遵守・誠実な活動姿勢・スキルの向上を評価する。熱量(活動データ)は、視聴数・同時接続数・二次創作(UGC)の盛り上がりを指標とする。特に「意思(ファン支持)」が審査の最大比重となっており、ホロプラス等でのアンケート結果を重視している。皆様の「このユニットを、このタレントを見続けたい」という純粋な想いが合否を左右する。
今後の展開とオーディション予定
二つのユニットが順次活動開始予定である。今後も随時オーディションなどを行い、練習生の募集を行う予定だ。募集開始タイミングなどはmekPark公式Xで告知予定となるため、公式Xをフォローして続報の確認が推奨される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001238.000030268.html