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サブカル特化の就労支援『でじるみ』大阪に2026年8月開所

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

自分の「好き」を「仕事」に変える就労支援事業所

サブカルチャーに特化した就労継続支援B型『でじるみ大阪布施』が、株式会社HANATSUGUの運営により、大阪府東大阪市に2026年8月開所予定である。布施駅から徒歩3分の立地で、利用定員20名の事業所となる。

でじるみ大阪布施は、障がい当事者が自分の「好き」を「仕事」に変えるための支援を行う施設だ。一般企業との連携を図りながら、「好き」を共有できる仲間と安心して過ごせる居心地の良い場所を目指している。福祉経験豊富なスタッフとクリエイタースタッフが在籍し、障がいへの理解と配慮のもとで、本物の技術を活かした支援を提供する。無料見学・無料体験を随時受け付けており、学習に関しても費用は一切かからない。

就労支援の背景と必要性

2023年現在、日本における障がい者の総数は1160.2万人で、人口の9.2%に相当する。身体、知的、精神障がい者の総数は全体的に増加傾向にあり、当事者の活躍の場を増やすべく、就労を支える福祉サービスが「就労継続支援事業」である。

就労継続支援B型事業所は、一般企業での雇用契約に基づく就労が困難な方々に対して、就労機会の提供や生産活動の提供、就労に必要な知識及び能力向上のための訓練・支援を行う福祉施設だ。同時に現代のIT時代においては、IT系フリーランサーの需要が高く、クリエイティブスキルのニーズは年々増加傾向にある。2020年には日本の労働人口の22.8%にあたる1,577万人がフリーランサーであるというデータもある。

でじるみが目指す新しい形の支援

全国15,500事業所を超えるB型就労支援の中には、「儲かるから」や「事業を安定させるために」と他業種からの参入が増え、十分な支援が一人ひとりに行き届いていない状況が見られている。でじるみは、介護福祉士、相談支援専門員として17年間取り組んできたノウハウと思いを集め、クリエイティブスキルとサブカルチャーに特化した新しい形の次世代就労継続支援B型事業所を目指す。一人ひとりの本当にやりたいことの実現や、福祉制度のフル活用による人生の質の向上を目指しているのが特徴だ。

充実した学習と社会体験

でじるみ大阪布施では、ご利用者が自身の「好き」を「仕事」に変えていくためのサポートを行う。技術的な指導はもちろん、同じ夢を持った仲間と共に歩んでいくことができる環境を用意している。好きなコースで学びながらスキルを身に付けられ、希望のコースがない場合もご相談に応じて、教材の用意や講師連携など可能な限りサポートしている。

また、各種イベント参加・興行支援を通じた社会体験を実施し、多くの方々とのコミュニケーションの場を提供している。さらに、有名クリエイターが多数参加する「でじるみ応援団」を設置し、クリエイターを目指す利用者を応援している。スタッフもアニメや漫画・ゲームが好きな方ばかりで、ご利用者が楽しく通えるよう日々企画を工夫しているのだ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000118888.html