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影山優佳初のエッセイ集『影まで愛して』7月30日発売、本当の自分を等身大で綴る

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報道発表
影山優佳『影まで愛して』/撮影 神藤剛 (C)マガジンハウス(プレスリリースより)

アイドルグループ卒業後、初めてのエッセイ集発刊

株式会社マガジンハウスは、影山優佳さんの新刊『影まで愛して』を2026年7月30日(木)に全国書店・インターネット書店で発売する。5月10日(日)より予約販売がスタートしている。

本書はアイドルグループ卒業後、俳優として活躍する影山優佳さんによる初のエッセイ集だ。「本当の自分=影を伝えたい」という思いを込め、これまで一度も明かしてこなかった本音を等身大の言葉で綴っている。

本当の自分を初めて明かす内容

「ほめ言葉をそのまま素直に受け取れない自分」「自分に限界をつくり諦めてばかりの自分」といった、「本当の影山優佳」を文章で明かしている。巻末には購入者だけが楽しめる撮り下ろし写真による「袋とじ」ページなど、影山さんのビジュアルも存分に楽しめる構成となっている。

デビュー10周年の節目に出版

影山優佳さんは2016年5月8日に「けやき坂46(現・日向坂46)オーディション」に合格してデビューした。25歳となった2026年は芸能活動10周年の節目の年である。現在はドラマや舞台など俳優業を中心に幅広く活動している。

「自分を知ってもらうことが苦手な私のほぼ全てが詰まっています。読み終えた後には私はもう跡形もなくなってしまうんじゃないかというくらいにはありのままで曝け出しております」とコメントしている。

書籍情報

書名は『影まで愛して』、著者は影山優佳、発売日は2026年7月30日、価格は2,200円(税込)である。四六判並製で、本文176ページ、ビジュアルページは20ページ(口絵4ページ+本文カラーページ8ページ+袋とじ8ページ)となっている。発行は株式会社マガジンハウス。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000656.000030125.html