宝島社アパレル第2弾がZOZOTOWNに登場、4ブランドで新作展開


宝島社アパレル事業の第2弾がスタート
ファッション雑誌販売部数トップシェアの株式会社宝島社は、2026年3月にスタートした自社アパレル事業の第2弾商品を、ファッションEC「ZOZOTOWN」内公式ショップ「宝島社STORE」にて2026年5月より発売する。日本ABC協会雑誌発行社レポート2025年上半期(1~6月)によると、宝島社は雑誌販売部数でトップシェアを誇っている。
好評の初回販売、完売と増産で需要の高さを実証
本事業は、創業以来初となる本格的な自社アパレル展開として、雑誌発の2ブランドと社内公募から誕生したオリジナルブランド2ブランドの計4ブランドで始動している。3月の販売開始以降、多くの商品が完売し、増産対応となるアイテムも続出するなど、想定を上回る反響を得ている。第2弾となる今回は、この反響を受けて新作アイテムを展開し、各ブランドの世界観をさらに進化させるとともに、より幅広いニーズに応える。
出版社の強みを活かしたブランド展開
宝島社はこれまで、北欧デザインのライフスタイルブランド「kippis®(キッピス)」を開発・プロデュースし、出版社発のブランドとして成長させてきた。疲労回復ウェア「リカバリープロラボ」も、全国の書店およびECで累計50万着を販売するヒット商品となっている。これらはいずれも社内からの発案を起点に事業化されたもので、現場発のアイデアを形にしてきた同社の強みを示す取り組みである。社内からの「新たな挑戦をしたい」という声をきっかけに、雑誌の世界観をそのまま体現するブランドとして立ち上げられた。
4つの個性的なブランドラインナップ
「宝島社STORE」で展開される4ブランドは、「DAWNCE(ダウンス)」「Obis&(オビスアンド)」「Tiny EDEN(タイニー エデン)」「COLORME(カラーミー)」である。DAWNCEは『smart』完全プロデュースで、グッド&イージーな今日がはじまるシティウェアとして展開。Obis&は『SPRiNG』完全プロデュースで、シンプルだがなぜか洒落ている30代女性向けアイテムを揃える。Tiny EDENは社内公募オリジナルブランドで、甘さとモード感を融合させた大人の女性向けファッション。COLORMEも社内公募オリジナルブランドで、着やせと着まわしに特化した年齢問わず可愛いものが好きな人向けの服を提供する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002420.000005069.html