黒やグレーの非形象絵画を展示、京都精華大学で助手の個展開催


洋画専攻助手・神頭優太の個展「また終わるために」
京都精華大学芸術学部洋画専攻の助手で同大卒業生の神頭優太による個展「また終わるために」が、キャンパス内のギャラリーTerra-Sで開催される。本学3年次に制作したドローイング連作100点組を起点に、初期作品から新作までが展示される。
黒やグレーを基調とした非形象絵画の世界
神頭優太は黒やグレーを基調とした濁色の非形象絵画を手がける作家である。本展では「絵画とは何か。なぜ描くのか。」という、幾度となく繰り返されてきた切実な問いへの応答として位置づけられ、その可能性を展望するという。ぜひご高覧いただきたい。
開催概要
会期は2026年6月5日(金)から6月13日(土)までで、開場時間は11時から18時まで。会場は京都精華大学ギャラリーTerra-S(京都市左京区岩倉木野町137明窓館3階)であり、休場日はなし。入場は無料となっている。詳細についてはギャラリーのWEBサイト(https://gallery.kyoto-seika.ac.jp/)または大学のイベント情報ページで確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000227.000011014.html