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自治体複業アワード2026で地域課題解決に挑む取り組みを表彰

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

自治体と複業人材が共創する地域課題解決を表彰

株式会社Another worksは、複業マッチングプラットフォーム「複業クラウド」を展開する企業です。このたび「自治体複業アワード2026」のエントリー受付を開始いたしました。本アワードは、自治体と民間人材が連携し、地域課題の解決や新たな価値創出に挑んだ優れた取り組みを表彰するものです。

複雑化する地域課題に対応する官民共創の可能性

人口減少や少子高齢化、行政DX、地域活性化など、複雑化する地域課題に対して、自治体単独での対応には構造的な限界があります。当社は2020年10月より、自治体と専門スキルを持つ複業人材をつなぐマッチング支援を開始しました。2026年5月時点で累計250を超える自治体にご活用いただいており、「効果的なSNS運用の推進」「ふるさと納税寄附額向上に向けたマーケティング強化」「広報・PR戦略の立案」「地域産業のブランディング支援」など、さまざまな行政課題に対して、専門性を持つ複業人材との共創を実現してまいりました。

800件を超える共創プロジェクトが実績を生み出す

「複業クラウド for Public」を通じて生まれた共創プロジェクトは、2026年5月時点で累計800件を突破しています。自治体職員と複業人材が立場を超えて協働し、それぞれの知見や経験を掛け合わせながら、地域に新たな価値や可能性を創出してきました。そしてこのたび、全国各地で生まれている優れた共創事例や挑戦を広く発信するとともに、自治体と複業人材による新たな地域創生のモデルケースを称えるべく、「自治体複業アワード」を開催する運びとなりました。

4つの観点から全国の先進的な取り組みを選出

本アワードでは、「インパクト」「新規性」「共創性」「持続可能性」の4つの観点から、全国の先進的な取り組みを選出・表彰します。応募カテゴリーは、広報・デザイン部門、関係人口部門、人事・働き方部門、業務改善・DX部門、地域活性化起業人部門の5部門です。エントリー受付期間は2026年4月1日から5月29日23:59までとなっており、エントリーシート提出も同じ期間です。受賞者発表は6月下旬、表彰式は9月上旬に東京都内で開催予定です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000492.000047859.html