サウナ川柳2026で究極のととのい体験を。松山から全国募集開始


サウナ川柳2026が5月9日より募集開始
愛媛県松山市を拠点にするキスケ株式会社は、運営する「伊予の湯治場 喜助の湯」と「しまなみ温泉 喜助の湯」の2店舗にて、2026年5月9日(土)より「サウナ川柳コンテスト 2026」を開催します。昨年は全国から623作品の応募が集まり、サウナーたちの熱い共感を呼びました。2026年6月には伊予の湯治場 喜助の湯のリニューアルを記念し、よりスケールアップして実施いたします。
スマホも悩みも置いていくデジタルデトックスの提唱
本コンテストは「スマホも悩みも置いていけ」というスローガンのもと、情報過多な現代社会における「デジタルデトックス」の場としてサウナを定義しています。サウナ室で無心に自分自身と向き合い、内面から溢れ出る感情を五・七・五の言葉に紡ぐ、クリエイティブで贅沢な時間の過ごし方を提案するものです。
新施設がもたらす究極のととのい体験
2026年2月に誕生した伊予の湯治場 喜助の湯の「生姜サウナ」や、しまなみ温泉 喜助の湯の女性浴室の「ナノミスト翡翠風呂」など、五感を極限まで研ぎ澄ます新施設を、川柳を詠むための「インスピレーションの源泉」として位置づけています。これらの新しい設備は深い瞑想状態の中で新たな発想や言葉が生まれる「思考の空間」として、全国のサウナーへ新たな価値を提供します。
俳句の聖地・松山から発信する地域文化の融合
正岡子規の生誕地であり「俳句の聖地」として知られる松山市の文化を、現代のサウナ文化と融合させます。喜助の湯では日本三大絣の一つである「伊予絣」や、愛媛県佐田岬産の希少な藍を用いた「藍染め」を空間デザインに取り入れた「藍美サウナ」を展開するなど、地域の伝統工芸を大切に守り続けてきました。本コンテストはこの地域に根付く「言葉の文化」を、サウナを通じて次世代や全国へと発信する、地域密着型の文化イベントとしての側面を持っています。
応募概要と受賞特典
応募期間は2026年5月9日(土)~5月31日(日)です。テーマはサウナにまつわる共感、エピソード、ユーモア、ととのい体験など。応募方法は各店舗の申込用紙、または専用応募フォームでの受け付けとなります。結果発表は2026年6月20日(土)予定で、最優秀賞は喜助の湯プリカ1万円分、優秀賞3名に3千円分、佳作6名に入浴+岩盤浴券が授与されます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000369.000110610.html