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三菱・三井・住友の不文律を知る『教養としての三菱・三井・住友』7刷19000部突破

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報道発表
プレスリリースより

接待で選ぶビールから学ぶ、財閥グループの知識

「三菱系を接待する際はキリンビールを出さなければならない」という話を聞いたことはないだろうか。実は、キリンビールは三菱グループの一角である。社会人ならば意識したい常識として、グループに属する企業を理解することは、ビジネスパーソンとしての重要な能力といえる。一方、三井系であるサッポロビールを扱う店を選んでしまえば、「わかってない人」というイメージがついてしまうかもしれない。このように三菱、三井、住友の3大グループには、社会人が知っておきたい成り立ちや関係性が数多く存在する。

グループのキャラクターを形成する歴史的背景

なぜ三菱は「組織」を重視し、なぜ三井に「自由な雰囲気」があるのか、なぜ住友に「絆の強さ」が感じられるのか。こうした問いへの答えは、各グループの歴史を辿ることで得られる。株式会社飛鳥新社発行の書籍『教養としての三菱・三井・住友』(著/山川清弘)は、経済誌の記者歴30年超の著者による総力調査で、こうした知識を網羅している。7刷決定で19000部を突破し、売れ行き好調が続いている。

ボリューム満載の「教養書」として機能する内容

本書では、3大グループの歴史はもちろん、主要各社の詳細な成り立ちや関係性、現状の株価や従業員数といった「数字」を見るランキング、さらには大学別就職者数ランキングまで掲載されている。これは「教養書」と呼ぶにふさわしいボリュームである。就活中に読みたかったと感じさせる内容であり、日本経済の「空気」を言語化した驚異の一冊として推薦されている。これから社会に出る人、そして日本中枢のビジネス界で働く人々にとってのビジネス教本となる。「知っているようで知らない」知識が満載だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000432.000052297.html