VYOND が Eight EXPO 2026 夏に出展、最新AI動画生成ツール披露
ビジネス動画制作の内製化を実現する VYOND
株式会社ウェブデモは2026年6月3日(水)・4日(木)に東京国際フォーラムで開催される「Eight EXPO 2026 夏」に出展する。出展ブースでは、ビジネス向け動画作成ツール「VYOND」をとおして、最新AIを使用した動画生成により、制作未経験のビジネスパーソンでも高品質の動画コンテンツが簡単に作成できる事例をご紹介する。
近年、営業説明、社内教育、eラーニング、プレゼンテーション、マニュアルなど、さまざまな業務でテキスト中心の情報伝達から「わかりやすく伝える」動画やアニメーションなどのビジュアルコンテンツへの移行を検討している企業が増えている。しかし、動画の内製化はスキルが高く、外注ではコストがかかりすぎるという問題があった。VYONDは、専門的な動画制作スキルがなくても、ビジネス用途に適したアニメーションや動画を作成できる制作ツールとして、世界中の企業で活用されているクラウドサービスである。
展示会でのデモンストレーション内容
ウェブデモのブースはSDX(営業DX比較・導入展)内、商談創出ゾーンにてラウンジ正面に位置している。ブース内では、42インチの大型モニターと2台のPCによる、合わせて3台のPCで「VYOND」による動画制作デモンストレーションとVYONDの個別導入相談を行う。VYONDの様々な事例サンプルもご用意されており、気軽に立ち寄ることができる。個別導入相談は当日の混雑も鑑み、オンラインによる事前予約が行われている。
Fortune500の企業65%が導入する動画ツール
VYONDはアメリカGoAnimate社が開発したクラウドサービスで、Fortune500の企業の65%に活用されており、世界中で14,000以上の企業、何百万人ものお客様に信頼されている。文字や静止画だけでは伝わりにくい内容を、キャラクター、アニメーション、ナレーション、図解表現を活用して動画化することで、理解促進、教育効果の向上、営業活動の効率化に貢献する。VYONDのEnterpriseプランでは、Text to Imageではnanobanana2、Flux 2 Klein 9b、AI AvatarではHeyGen、Text to Video clipではVEO 3.1 Fast、Kling 2.6 Proなど(2026年5月現在)、常に最新のAIツールが使用できるオールインワンパッケージとなっている。
イベント概要と参加方法
開催日時は2026年6月3日(水)・4日(木)10:00~18:00、会場は東京国際フォーラム ホールE(ロビーギャラリー含む)である。参加対象者は営業、マーケティング、DX・AX推進、情報システム、経営企画、人事、バックオフィス部門の担当者、経営層、AIによる業務効率化やAIの活用に関心のある方、その他ITツール導入検討者となっている。参加方法は事前申込制で参加費は無料である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000044925.html