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500名超の表現者が集結、千住商店街で5月24日開催『人情芸術祭』

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参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

江戸の宿場町で繰り広げられる6回目の表現祭

江戸四宿最大の宿場町として栄え、人びとの交流と文化が根付いてきた千住宿商店街ほんちょうゾーン(旧・日光街道)を舞台に開催されるアートイベントが、2026年5月24日(日)13時~17時に実施される。店舗前のスペースなど約20カ所で、歌や演奏、ダンスにお笑いなど多彩なジャンルのパフォーマンスが同時多発的に繰り広げられる。

6回目となる今年は、足立区内外から公募で集まった過去最多となる約90組のパフォーマーが参加予定である。10歳未満の子どもから80代まで、幅広い世代の方が表現を披露する予定だ。イベントは雨天時会場変更、荒天中止となるため、詳細は公式ウェブサイトで確認されたい。

現代アーティスト佐藤悠氏による参加型企画『ほんちょう "どこかに" おみくじ』

ゲストアーティストとして、新潟で行われている大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレや瀬戸内国際芸術祭などにも出演している現代アーティスト佐藤悠(さとうゆう)氏を迎える。佐藤氏は滞在制作、パフォーマンス、レクチャー、ワークショップなど、場や機会に応じて多様な形で表現活動を行い、「Already being creative(人はすでに創造的である)」をコンセプトに活動している。

当日、東武ストア付近に設置されたカニ釣りなどの簡単な縁日遊びに参加すると、エリア周辺のおすすめが記された「おみくじ」を受け取ることができる企画『ほんちょう "どこかに" おみくじ』が実施予定だ。来場者はそのおみくじを手掛かりにまちを巡ることで、商店街や地域との新たな出会いを楽しめる。

会場情報と主催者

イベント開催地は千住宿商店街ほんちょうゾーン(東京都足立区千住二丁目周辺)となる。主催は東京藝術大学音楽学部・大学院国際芸術創造研究科、特定非営利活動法人音まち計画、足立区である。協力は千住本町商店街振興組合、足立成和信用金庫が担当。詳細は公式ウェブサイト(https://aaa-senju.com/hyogengai)にてお知らせしている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000170.000098904.html