ACC TOKYOアワード2026、GO3名の審査員就任でクリエイティブの最前線を牽引


日本最大級のクリエイティブアワードで審査員に就任
The Breakthrough Company GO(東京都港区、代表:三浦崇宏)は、日本最大級のクリエイティブアワード「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」にて、クリエイティブイノベーション部門とPR部門の2部門で3名が審査員に就任することを発表した。
クリエイティブイノベーション部門の審査委員長
クリエイティブイノベーション部門の審査委員長には、小池藍がTHE CREATIVE FUND代表パートナーから就任する。小池は慶應義塾大学法学部卒業後、2010年に博報堂に入社。その後アドバンテッジパートナーズでバイアウト投資に従事し、あすかホールディングスで東南アジア・インドのスタートアップ投資に携わった経験を持つ。2020年より日本でベンチャー投資ファンドのTHE CREATIVE FUND(旧社名:GO FUND)を創業。京都芸術大学芸術学部専任講師やADワークスグループ社外取締役、2024年には日本ベンチャーキャピタル協会理事、2025年には慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任講師とネットイヤーグループ株式会社社外取締役に就任している。
クリエイティブイノベーション部門の審査員
大長敬典がクリエイティブイノベーション部門の審査員を務める。大長は2007年に電通入社後、テレビメディアのコンサルティングや番組制作を経験。その後ビジネスプロデューサーとしてメーカーやスタートアップのブランディングに携わり、GOではCOOとして組織・事業の両面を推進している。THE CREATIVE FUNDにも所属し、スタートアップへの出資とクリエイティブ支援を通じたバリューアップに取り組んでいる。
PR部門の審査員
PR部門の審査員には、砥川直大がExecutive Creative Directorとして参画する。砥川は2003年ADK入社後、2017年にGoにジョイン。ビジネスの上流からアウトプットまでを統合的に展開し、ナショナルクライアントの変革から新事業の社会実装まで多岐にわたるプロジェクトを牽引している。環境問題や消費行動の変革をテーマとしたプロジェクトを数多くリードし、Cannes LionsやSpikes Asiaなど国際的な賞を受賞している。
GOの受賞実績
The Breakthrough Company GOは、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSで多数の受賞実績を有している。2025年には「涙目シール」でPR部門ACCゴールドを受賞。2022年には「NOT A HOTELコネクテッドハウス」でクリエイティブイノベーション部門ACCグランプリを、2017年には「COGY/あきらめない人の車いす」で同部門ACCグランプリを受賞するなど、革新的なクリエイティブソリューションの実績を重ねている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000118.000023488.html