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敬語の落とし穴を解決、実践的ガイド『仕事で困らない「これだけ敬語」』6月23日発売

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報道発表
プレスリリースより

ビジネスで信頼を失わないための敬語マニュアル

株式会社有隣堂は、2026年6月23日(火)に新刊『仕事で困らない「これだけ敬語」──知らずにやっている「言い方」の落とし穴』を刊行します。働き方の多様化が進む現代でも、言葉遣いの小さなズレはビジネスパーソンとしての評価に大きく影響します。丁寧なつもりで使った言葉が相手に上から目線と受け取られたり、誤った敬語表現が意図せず印象を損ねたりするなど、知らず知らずのうちに「言い方」の落とし穴にはまってしまうケースは少なくありません。

現場で役立つ80の具体例で応用力を養成

本書はビジネスコミュニケーションの著作を多数手がける本郷陽二氏が、仕事の現場で役立つ敬語のポイントをわかりやすくまとめた一冊です。単なるマナーの羅列ではなく、言葉の成り立ちや背景にある考え方まで丁寧に解説しており、丸暗記に頼ることなく応用力が身につきます。ビジネスの現場で迷いやすい80の事例を網羅し、正しい敬語だけでなく、丁寧なつもりで実は失礼な表現や時代に合わなくなった表現も比較して紹介しています。正解と誤用を「○・×・△」で直感的に判別できる構成により、忙しいビジネスパーソンでも短時間でポイントを把握できます。

信頼関係構築のための6つの章で体系的に学ぶ

SNSの普及やリモートワークの定着により、ビジネスにおけるコミュニケーションのあり方は大きく変化しています。しかし、ビジネスの本質である信頼関係の構築において、言葉遣いが果たす役割は今なお重要です。本書は敬語を単なる形式的なマナーではなく、自分自身の評価を守り人間関係を円滑にするための実践的スキルとして提案します。第1章「職場で評価を上げる敬語」から第6章「文章で差をつけるための敬語」まで、シチュエーション別に具体例を通じてなぜその言い方が適切なのかをわかりやすく解説します。

書籍の詳細情報

書名は『仕事で困らない「これだけ敬語」──知らずにやっている「言い方」の落とし穴』で、著者は本郷陽二です。出版社は有隣堂、定価は1,210円(税込)、体裁は四六判並製で本文216ページとなります。ISBN番号は978-4-89660-265-4で、発売日は2026年6月23日(火)です。取り扱いは有隣堂各店(一部店舗除く)と全国の書店となります。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000131.000135515.html