公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

藤沢駅近に寿司とおでん居酒屋が5月開店、地酒と創作寿司が評判

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
プレスリリースより

創作寿司と地酒の寿司居酒屋「にのや」が藤沢進出

株式会社一家ダイニングプロジェクトが運営する創作寿司と地酒を楽しめる寿司居酒屋「寿司トおでん にのや」の10店舗目として、『寿司トおでん にのや 藤沢店』が2026年5月15日(金)16時にオープンする。JR藤沢駅南口徒歩3分という駅近の好立地に位置し、ビジネスシーンから観光客まで幅広い利用が見込まれている。オープン記念として、当店のOPENチラシをお持ちのお客様におすすめ日本酒をグラスで1杯サービスいたします(2026年9月末まで)。

湘南エリアの中心都市・藤沢での出店背景

藤沢市は湘南エリアの中心都市として、多くの通勤・観光客が行き交う街である。江ノ島や鎌倉といった観光地へのアクセス拠点としても知られ、地元住民から観光客まで幅広い層が集まるエリアとなっている。このため、ビジネスシーン、休日の外食、観光後の食事など多様な利用シーンが見込まれる。神奈川県内では2店舗目となる今回の出店は、大衆的な価格で気軽に利用できる居酒屋でありながら、本格的な和食や豪華食材を使用した創作寿司、季節を問わず楽しめる「あご出汁のおでん」を取り揃える点が特徴である。湘南・江ノ島の海鮮文化とも親和性が高く、鮮魚や旬の食材を活かした料理は地元客はもちろん観光客にも好評が期待される。

酒の肴に最適な創作寿司メニュー

豪華食材をふんだんに使用した「極み寿司」や、個性的な具材を合わせた「あて巻き寿司」が揃っている。厳選したブランド米とにのやオリジナルの赤酢を使用したこだわりのシャリが特徴である。1皿が少量でリーズナブルなため、おひとり様でもご注文いただきやすく、グループでのご来店時には様々な種類をシェアできる。極み寿司は海老天巻き(430円)、うな玉バター(450円)、極みねぎとろ雲丹キャビア(580円)、名物にのや巻き(780円)などが用意されている。あて巻き寿司ではサーモンアボカド、ずわい蟹柚子稲荷、たこ海苔佃煮、燻製すじことろたく(各380円から400円)が楽しめる。

季節を問わず味わえるあご出汁おでん

あごだしの原料であるトビウオは、脂肪分が少なくスッキリとした上品な味のお出汁が特徴である。焼くことで旨味が凝縮され、香ばしい香りをまとった深みのあるお出汁になり、季節を問わずお楽しみいただける。定番のラインナップ以外にも、旬の食材を使用した季節限定メニューが揃っており、1品100円(税込110円)からのリーズナブルな価格設定となっている。

日替わりで全国から取り寄せる地酒

寿司や和食と相性が良い日本酒にフォーカスし、日替わりで全国から様々な銘柄を取り寄せている。半合でリーズナブルな価格で提供しており、おひとり様でのご利用でも気軽に数種類の日本酒を楽しめる。日本酒各種は半合380円(税込418円)からのラインアップとなっている。日本酒の入荷情報や日替わりの逸品は、店舗Instagramで随時発信される。

初来店から記念日まで対応するコースメニュー

3つのコースメニューが用意されている。にのやコース4,000円(お一人様/税込/飲み物代別途)は、あご出汁おでんやあて巻きなどの人気メニューをバランスよく取り揃えたスタンダードコースで、初めてのご来店をはじめ接待やご友人とのお食事など幅広いシーンに対応している。にのや贅沢コース5,000円(お一人様/税込/飲み物代別途)は、お造り三種や鮑の天ぷら、雲丹肉寿司など、ワンランク上の食材を楽しめる内容となっている。にのや極贅沢コース6,000円(お一人様/税込/飲み物代別途)は、のどぐろの煮つけをはじめとする逸品を堪能でき、記念日や接待、特別なご会食に最適である。

店舗情報

店名は寿司トおでん にのや 藤沢店で、2026年5月15日(金)にオープンする。住所は神奈川県藤沢市南藤沢20-9 オセアン藤沢ビル 1F、電話は0466-90-5600である。JR藤沢駅南口より徒歩3分でアクセス可能である。営業時間は全日16時から23時(LO 22時30分)で、定休日は不定休日あり(年末年始など)となっている。席数は46席(カウンター席6席、テーブル席18席、ベンチシート席22席)で、平均予算は4,000円から4,500円である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000311.000020880.html