池井戸潤の新作『ブティック』5月13日発売、2年ぶりの待望の長編


2年ぶりの最新長編『ブティック』がついに発売
多くの読者が待ち望んだ池井戸潤氏の最新作『ブティック』が2026年5月13日にダイヤモンド社から発売される。本書は『俺たちの箱根駅伝』以来、2年ぶりとなる池井戸潤氏の最新長編作品である。2024年6月から26年1月まで『週刊ダイヤモンド』で連載した人気小説がついに単行本化される運びとなった。
ストーリーと舞台設定について
「君、銀行辞めて、どうするの?」を問いかけるこの作品のあらすじは以下の通りである。入行3年目でエリート街道を歩んでいた雨宮秋都は、ある案件をきっかけに、理不尽な戦力外通告を受けてしまう。退職を決意した秋都が見つけた、新たな希望とは何か。本書では、銀行員としてのキャリアを失った主人公の新たな人生の道を描いている。
4社合同企画「池井戸潤プロジェクト2026」がスタート
ダイヤモンド社、集英社、文藝春秋、講談社が4社合同で実施し、四季に合わせて新刊4作を連続刊行する「池井戸潤プロジェクト2026」の第一弾となる書籍だ。新作長編小説やエッセイ集の刊行、そして新たな映像化など、それぞれの企画を情報発信する公式Xアカウントをこのたび開設した。最新の情報はもちろん、プレゼント企画やイベント情報などを随時発信していく予定である。
著者・池井戸潤のプロフィール
1963年、岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。1998年『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を受賞し作家デビュー。2010年『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞、2011年『下町ロケット』で直木賞、2023年『ハヤブサ消防団』で柴田錬三郎賞を受賞している。半沢直樹シリーズや下町ロケットシリーズなど多くのベストセラーを執筆し、映像化作品も多数展開している著者の最新作の発売が待たれている。
書籍の基本情報
『ブティック』は、著者池井戸潤による定価2200円(税込)の作品。発売日は2026年5月13日でダイヤモンド社より発行される。判型は四六判・並製で、ページ数は578ページである。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000513.000045710.html