韓国発ぬり絵ブック『思い出の宝箱』5月20日発売、81点のフルカラーお手本付き


懐かしさがよみがえる、物語を塗るぬり絵ブック
なつかしい気持ちがふっとよみがえるぬり絵ブックが5月20日に発売される。『思い出の宝箱‐季節を描く、わたしのぬり絵ブック‐』は、好きな場所でお気に入りの音楽をかけながら、ゆっくりと色を重ねることができる一冊である。静かで満ち足りた時間が自然と広がり、心を落ち着かせることができるぬり絵の体験を提供している。
共通の思い出を分かち合う、やさしいつながり
人はそれぞれ違う毎日を生きていても、どこか似た思い出を抱えている。絵の中の物語にふれると、無邪気だったころの自分や大切な人の面影がふっと浮かび、思わず笑みがこぼれるという。そんな記憶を分かち合うように生まれる〈あなたとわたし〉のつながりが、また次の一枚を描きたくなるやさしい時間へと導いていく。
著者はぬり絵の魅力を知る韓国人イラストレーター
著者のチョロク・タムジェンイは、韓国・江原道の山奥で暮らしながら絵を描く韓国人のイラストレーター。小さな絵工房を営み、自然のなかの暮らしとなつかしい記憶を、詩情豊な物語として描き続けている。
充実した内容で初心者から上級者まで楽しめる
本書はB5判変型(257×210mm)のソフトカバー、160ページのフルカラー仕様となっている。81点のフルカラーお手本が付属しており、初心者から上級者まで自分のペースで楽しめるように構成されている。定価は本体1,600円(税別)で、ISBN番号は978-4-7562-6101-4である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001241.000012505.html