ネコ科の違いが学べるユーモア絵本『チーターどっちいったー?』5月20日発売


見た目が似ているネコ科動物を探す冒険ストーリー
株式会社パイ インターナショナル(豊島区)は2026年5月20日に『チーターどっちいったー?』(作:大塚健太 絵:かのうかりん)を発売いたします。本作は、見た目が似ているネコ科の動物たちの違いについても学べるユーモア絵本です。
お弁当の盗人はだれ?チーターを探す冒険
物語は、お弁当を奪われたキツネが犯人のチーターを探しにいくところから始まります。ところが見つけたのはチーターによく似たヒョウやジャガー、ピューマ。ようやく会えたと思ったチーターは、実は盗んでいないといいます。それでは本当の犯人は誰なのか。ネコ科の動物の違いもわかるストーリー展開となっています。
大塚健太とかのうかりんの最新コンビ作品
作者の大塚健太は埼玉県出身の絵本作家で、『いちにちパンダ』や『よーいドテッ!』など多くの絵本作品を手がけています。絵は愛媛県出身のかのうかりんが担当。東京造形大学彫刻専攻卒業後、動物や自然などを生き生きと描く画家として活躍しており、2013年には『きみがおしえてくれた。』でけんぶち絵本の里大賞びばからす賞を受賞しています。
書籍概要
書名は『チーターどっちいったー?』で、仕様はA4判変型(250×221mm)、32ページのフルカラーハードカバーです。定価は本体1,500円+税。ISBN:978-4-7562-6136-6 C8793。発行元はパイ インターナショナルです。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001235.000012505.html