公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

新潮QUEで「問う力」を磨く、新潮社の新しいサブスク5月18日スタート

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
プレスリリースより

AIの時代だからこそ必要な「問う力」とは

わからなければAIに聞けばいい――。簡単に「正解」が手に入る時代だからこそ、その答えを導き出す「問う力」が求められている。新潮社が立ち上げる新しいサブスクリプションサービス「新潮QUE(キュー)」は、このコンセプトを軸に毎日触れることで知らぬうちに「問う力」が身についていく体験を提供する。

AIやSNSが普及したことで私たちの生活は一変した。疑問に感じたことを検索し、AIに問えばあっという間に「正解」に辿り着くことができる。しかし、その答えを導き出すにはどんな「問い」を入力すべきなのか、提示された正解を信じていいのか、AIは教えてくれない。新潮QUEが着目するのはこのギャップである。

新潮QUEで実現する5つの価値

新潮QUEでは、週刊新潮やオリジナル記事の掲載に加えて、政財官界で高い人気を誇る国際情報サイト「Foresight」も合流する。さらに新潮社のベストセラーや週刊新潮を発売前日に読める電子書籍の読み放題サービス、各界の第一人者による教養動画も展開していく。

プロの頭脳をポケットに入れ、各界の第一人者からビッグネームまで識者の記事から知見を自然に蓄積できる。編集部厳選の話題の電子書籍とわかりやすい教養動画で学びを習慣化し、知的習慣をインストールしていく。発売前日に「週刊新潮」電子版をどこよりも早く入手でき、政財官界注目の会員制サイト「Foresight」が読み放題となる。さらに「問い」をメモで蓄積できる「マイノート」機能で思考を整理できるのも特徴だ。

新潮QUEの料金プランと5月18日サービス開始

新潮QUEは5月18日にスタートする。プランはプレミアムプランが月額2,400円(税込)、プレミアム+プランが年額24,000円(税込)、国際+Foresightプランが月額800円(税込)の3種類に加えて、企業向けの法人プランもご用意されている。毎日触れることで知らぬうちに「問う力」=「教養」が身に付いていく。安易な答えを求めるのではなく、深い問いを促す、ユーザーの皆様にそんな体験を提供してまいります。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002886.000047877.html