働く大人の姿を撮影!第21回アイデム写真コンテスト募集開始


小中高生対象「はたらくすがた」テーマの写真コンテスト開催
株式会社アイデムは、小学生・中学生・高校生を対象とした写真コンテスト「はたらくすがた」を開催し、「身のまわりで働く大人の姿」をテーマとした写真作品を2026年9月16日(水)まで募集している。このコンテストは子どもたちが働くことについて考える機会づくりを目的としており、アイデムは求人広告や人材紹介事業を展開する企業として、働くことの素晴らしさ、大切さを次の世代を担う子どもたちに伝えるため、2005年から実施している。2025年は全国から8,199点の作品が集まった。
撮影を通じて職業観や勤労観を学べる
このコンテストでは、大人が働いている姿を捉えた写真を応募する。写真撮影の過程で、シャッターチャンスを狙って被写体に真剣に向き合う中で、目にする働く人の真剣な眼差しや仕事に向き合う姿勢などによって、子どもたちが職業観や勤労観の一端を学んでもらうことが主眼である。応募資格は小学生・中学生・高校生の3部門制で、専用応募用紙にプリントした写真を貼付するか、Webサイトから応募できる。2025年10月以降に応募者が撮影した未発表写真が対象となる。
キャリア教育として学校単位での参加も多数
第1回から第20回までに応募いただいた作品数は合計12.5万点以上。学校単位での参加も多く、「キャリア教育」の一環として夏休みの宿題の中で取り組む学校や、「情報教育」として総合学習の時間の中でプレゼンテーションをするケースもみられている。
49作品が入賞、表彰式は11月28日開催予定
選考委員は榎並悦子氏(写真家)、清水哲朗氏(写真家)、五味ヒロミ氏(絵本文章作家)、吉田由紀氏(朝日学生新聞社執行役員統合編集センター長)が務め、全応募作品の中から「グランプリ」「準グランプリ」を小・中・高校の各部門から1点ずつ、特別賞、優秀賞、佳作など合計49作品を入賞作品として選出する。グランプリは図書カード5万円分、準グランプリは2万円分を副賞として用意している。10月上旬に最終選考、11月中旬に入賞発表を行い、11月28日(土)には表彰式が予定されている。入選作品展は11月26日(木)から12月9日(水)までアイデムフォトギャラリー「シリウス」にて開催される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001670.000002663.html