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『元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。』が累計100万部突破

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報道発表
©城キイコ・早瀬黒絵/マンガボックス(プレスリリースより)

TBSグループのマンガボックスで配信される人気作が大台達成

TBSグループのマンガボックスが配信する『元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。』が、2025年1月の販売開始から1年3ヶ月で累計100万部を突破した。2025年8月に50万部を達成して以来、最新3巻の発売を経ての大台達成となっている。

圧倒的な画力と重厚なストーリーが魅力

本作は「女性向けファンタジー」の枠に収まらない、重厚な物語性が最大の特徴である。原作の早瀬黒絵先生が紡ぐ深い人間ドラマと、漫画の城キイコ先生による圧倒的な画力で描かれた緻密な世界観が、多くの読者の心を捉えている。戦闘用奴隷として心を閉ざした少女「ユイ」と、彼女を救い出した竜人「セレスト」が織りなす繊細な感情の機微が、この作品の核となっており、種族を超えた深い人間ドラマが読者から高く評価されている。

各電子書店で上位をキープし、メディアミックス展開も予定

国内最大級の総合電子書籍ストア「コミックシーモア」での2カ月連続総合1位獲得をはじめ、各電子書店で上位ランクインを継続している。最新3巻時点での100万部突破は、マンガボックス社のオリジナル作品群の中で最も早いスピードでの到達である。今後、TBSグループをはじめ様々な会社と連携し、メディアミックス展開や販促展開を行い、より多くの読者に本作を楽しんでもらうことを目指している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000070922.html