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U-NEXTが次にくるマンガ大賞2026に特別協賛、マンガファンの推薦で次のブレイク作品を発掘

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報道発表
プレスリリースより

読者の投票で次のブレイク作品を決める「次にくるマンガ大賞 2026」

株式会社U-NEXTが運営する動画配信サービス「U-NEXT」は、2026年5月13日にエントリーがスタートする「次にくるマンガ大賞 2026」に特別協賛することを発表した。U-NEXTが同賞に特別協賛するのは2019年から数えて8回目となる。

「次にくるマンガ大賞 2026」は、株式会社KADOKAWAと株式会社ドワンゴが共同開催するユーザー参加型のマンガ賞で、今年で12回目を迎える。すべてのマンガファンによる推薦と投票を通して、次にブレイクしそうなマンガを発掘し紹介することを目的としている。

マンガも楽しめるU-NEXTが、ファンの声を反映した施策を展開

U-NEXTは動画配信サービスながら、マンガも扱うブックストアとしてマンガファンに楽しんでいただけるような取り組みを進めてきた。「あなたにおすすめしたい、NEXTブレイク作品」として「U-NEXT賞」を選出し、U-NEXTでのマンガ無料キャンペーンや、麻雀プロリーグ戦「Mリーグ」とのコラボ企画など、独自の施策も実施している。

2025年のU-NEXT賞は、コミックス部門が『極楽街』(著:佐乃夕斗/出版社:集英社)、Webマンガ部門が『魔女と傭兵』(漫画:宮木真人、原作:超法規的かえる、キャラクター原案:叶世べんち/出版社:講談社)に決定した。歴代U-NEXT賞には『SAKAMOTO DAYS』『パリピ孔明』『異世界おじさん』など、多くの話題作が受賞している。

エントリー受付は5月27日まで、投票で大賞を決定

エントリーの受付期間は2026年5月13日午前11時から5月27日午前11時までとなっており、コミックス部門・Webマンガ部門それぞれ最大5作品まで推薦できる。対象作品は、エントリー時点で紙雑誌またはWebをメイン媒体として連載しており、シリーズ既刊が5巻以内、もしくは連載開始日が2025年1月1日以降の作品が対象となっている。二次創作作品やR18作品は対象外。

ユーザー投票は2026年6月26日に開始され、7月13日に締め切られる。結果発表は9月16日予定されている。U-NEXTは今年も、マンガファンのみなさんに楽しんでいただけるよう、さまざまな取り組みを実施する予定としている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002760.000031998.html