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累計600万部の絵本『ライオンのこころ』13刷重版、安藤サクラの翻訳で話題

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絵本・紙芝居
報道発表
プレスリリースより

世界43言語で読まれるベストセラー絵本が13刷重版

株式会社トゥーヴァージンズは、俳優の安藤サクラさんが翻訳を担当した絵本『ライオンのこころ』を13刷重版いたしました。イギリスの人気作家レイチェル・ブライトと、数々のベストセラー作品を手がけるイラストレーター、ジム・フィールドによる動物絵本シリーズの第1弾である本作。日本では2021年に刊行され、世界累計600万部超、43言語に翻訳されている人気シリーズです。みなさまのおかげで、この度13刷となりました。

安藤サクラが初めての翻訳に挑戦した絵本『ライオンのこころ』

『ライオンのこころ』は、からだが小さいネズミが自分の声を届かせたいという想いから、ライオンに助言を求める物語です。からだの大きさや、力の強さに関係なく、みんなが夢を持ち、やりたいことができると勇気をあたえてくれる内容となっています。本作は安藤サクラさんのはじめての翻訳絵本であり、彼女自身が絵本の世界へ一歩ふみだして「自分の声」をみつけ、いきいきとした日本語におきかえてくれました。リズミカルないきいきとしたことばと、絵本から飛び出してきそうなイラストに小さなお子さんが夢中になります。

各界のトップランナーたちが翻訳を担当するシリーズ

このシリーズは、コメディアンの藤井隆さん、元サッカー日本代表の内田篤人さんなど、各界のトップランナーたちによって翻訳され話題となっています。また、2026年5月27日(水)発売の最新第7弾『すすめ、ウミガメ』は俳優の宮沢氷魚さんが翻訳を担当します。

書籍情報

『ライオンのこころ』は文がレイチェル・ブライト、絵がジム・フィールド、訳が安藤サクラです。定価は1,980円(本体1,800円+税)で、仕様はA4変形(210mm×260mm×9mm)、上製、32頁、オールカラーとなっており、ISBN番号は978-4-910352-13-8です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000135.000054993.html