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TOYP 2026最終選考会で17名の入賞者決定、授賞式は6月21日開催

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報道発表

青年版国民栄誉賞「TOYP 2026」の入賞者が決定

2026年5月10日、公益社団法人日本青年会議所が主催する「JCI JAPAN TOYP 2026」(第40回青年版国民栄誉賞)の最終選考会が行われ、入賞者17名が決定した。「TOYP」部門12名、「TOYP SEED(20歳未満の部)」部門5名の計17名である。今年のグランプリ、準グランプリ、各賞の発表は、6月21日(日)に渋谷キューズ(渋谷スクランブルスクエア内)で開催する授賞式典にて行われる。

多様な分野で社会課題に取り組む受賞者たち

ワテラスコモンホールで行われた最終選考会には、一次選考(書類審査)、二次選考(WEB投票)を通過した25名のファイナリストが参加。3分間のプレゼンテーションと質疑応答が行われた後、選考委員による投票で受賞者が決定した。TOYP部門では、環境・医療・教育・起業・文化保存・地方創生など、あらゆる分野で社会にインパクトを与える若者が受賞。例えば、ナノ技術を用いた水環境汚染解決に取り組むNanoFrontier株式会社の井上誠也氏、介護業界の課題解決を目指す株式会社tttの内田啓太氏、子育て世代の孤育てに対応する施策に取り組む滝沢日向子氏など、各自が独自のビジネスモデルや社会的実装を推し進めている。

次世代を担う20歳未満の受賞者も輩出

TOYP SEED部門(20歳未満の部)の5名も注目を集めている。不登校経験から新たな教育基盤を構築するZEN大学特待生の井上幹太氏、高校1年で教育テクノロジー企業の代表となった近藤にこる氏、2025年度グローバルユース国連大使として平和啓発活動に取り組む藤澤佑紀姫氏など、年齢を問わず社会課題に取り組む姿勢が評価された。また、YouTubeチャンネル登録者数167万人超のインフルエンサー・理央奈氏が、障がい者への社会的理解向上に貢献している。

40回目の節目を迎える国内最大級の青年表彰制度

JCI JAPAN TOYPは今年で40回目を迎える。環境、医療、経済、政治、科学技術、文化、芸術、スポーツなど、あらゆる分野において社会にインパクトを与える傑出した若者を称え、その活動を世の中に伝えることで、社会に新たな好循環を生み出すことを目的としている。グランプリ・準グランプリおよび各賞の発表は、6月21日の授賞式典で行われる予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000131.000126503.html