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西日本で撮るなら今! 現地撮影限定フォトコン10選|通年で撮りためる本格派編

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テーマ別公募

※掲載している情報は過去のものの場合があります。今年度の開催状況は、主催者サイトを随時ご確認ください。

2000万画素超で挑む!1年間、観光地の顔になる
2027年版「焼津カレンダー」掲載写真募集

静岡県焼津市観光協会主催の、カレンダー採用前提のコンテストです。令和5年1月以降に焼津市内で撮影した写真が対象で、2000万〜4000万画素推奨という高解像度要件が特徴。海・港・富士山・祭りなど、四季折々の焼津を切り取る作品が選ばれる傾向にあり、掲載されれば1年間、多くの人の目に触れる嬉しさがあります。1人3点・同月1点までという制限があるので、月ごとの「絵になる瞬間」を意識して撮るのがコツですね。

世界遺産・三池炭鉱の景観を撮ろう。応募者全員に嬉しい特典
第27回 炭都写真コンテスト

福岡県大牟田市・熊本県荒尾市にまたがる、かつての炭鉱の街「炭都(たんと)」の景観を撮るコンテストです。世界遺産・三池炭鉱関連施設などの近代化遺産が主な被写体。グランプリは商品券1万円分のほか、応募者全員にカレンダーがもらえる嬉しい特典付き。応募はA4〜B4、六ツ切〜四ツ切のプリント提出で、データ応募も可能です。産業遺産や近代建築が好きな方には、たまらない切り口の公募と言えるでしょう。

観光写真
第27回 炭都写真コンテスト
第27回 炭都写真コンテスト作品募集
2026年10月15日(木) 締切
商品券1万円分、入賞作品を掲載した令和9年カレンダー など

バス・タクシー・車窓「乗り物×田舎」が織りなす希少なテーマ
愛南町公共交通フォトコンテスト2026

愛媛県南端の愛南町を走る路線バス・タクシー・車窓に被写体を限定した、ユニークな乗り物系コンテストです。デジタル応募では400万画素以上、2240×1680px以上という規定があり、本格デジタル派向けですが、プリント応募(L判〜四切)も可能で間口は広めです。地域の足を支える公共交通を主役にした希少なテーマで、ローカル交通や乗り物撮影が好きな方には絶好の題材。

春夏秋冬の三木を撮りためよう!年間通しで挑む本格コンテスト
フォトコンテスト 第5回 あなたの三木「三木の季節」

兵庫県三木市内で2026年1月〜12月に撮影した写真が対象の、通年撮影型コンテストです。金賞3万円、銀賞2万円、銅賞1万円と賞金体系が明朗で、四ツ切またはワイド四ツ切のカラープリント必須という本格仕様。市内外問わず応募可能で、観光協会主催の安心感もあります。一年を通じて四季の三木を撮りためられるため、計画的に挑戦したい方や、ひとつの土地と長く向き合いたい方に向いている一本です。

名物「肱川あらし」を狙え!自然現象×四季の風物詩
第9回 ながはま四季フォトコンテスト

愛媛県大洲市の長浜地域(旧長浜町)で2026年2月〜2027年1月の間に撮影された作品を募集する、四季をテーマにした本格コンテストです。霧のダイナミックな自然現象「肱川(ひじかわ)あらし」など、ドラマチックな自然風景が題材として人気。四つ切・四つ切ワイド・A4プリント必須で、フィルム作品も応募可能なところが本格派フォトグラファーには嬉しいポイント。長期間撮影できるので、季節を巡る撮影旅の集大成として挑んでみてはいかがでしょうか。

応募したい公募は見つかりましたか?

カメラを片手に、ご当地ならではの風景や祭り、空港・産業遺産・自然現象まで。

今年の西日本には、特に撮りたくなる被写体がたっぷり眠っています。撮影旅の計画とともに、ぜひ公募への応募もカレンダーに書き込んでみてくださいね。

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