フィリピン観光省後援!酔っ手羽フィリピンフェア、全37店舗で5月開催


マカティ店オープンの成功を祝う国内フェア開催
「居酒屋革命 酔っ手羽」は、2026年5月20日(水)から5月31日(日)の期間中、フィリピン観光省後援のもと、国内37店舗(仙台~熊本)で「酔っ手羽フィリピンフェア」を開催する。昨年8月にフィリピンに海外1号店となる「酔っ手羽 マカティ店」をオープンし、連日満席の熱狂を巻き起こしており、その成功を祝う企画である。
フィリピンの本場の味を酔っ手羽流にアップデート
フィリピンの食文化は、スペイン、中国、アメリカの影響を受けた「甘・酸・辛・濃厚」な味わいが特徴だ。肉や魚を醤油・酢・カラマンシー(柑橘)で調理した、食欲をそそるコッテリ料理が魅力である。今回のフェアは、マカティ店のあるフィリピンの本場の味を酔っ手羽流にアップデートして「逆輸入」する。フィリピン観光省の後援を得た、本格的かつ親しみやすい異国体験を提供する。
逸品揃いの限定メニュー4品
フェアでは、フィリピンのソウルフードに「酔っ手羽」のエッセンスを注入した、お酒が進む限定メニュー3種とドリンク1種類が登場する。イチオシは「酔っ手羽流アドボ Chicken Wing Adobo(手羽先の甘酢煮)」748円である。フィリピンのソウルフード「アドボ」を酔っ手羽自慢の「手羽先」でアレンジした一品で、ホロホロに煮込まれたお肉と秘伝のタレの濃さ、お酢のさっぱり感が絶妙であり、フィリピン食文化と酔っ手羽の「伝説の手羽先」が一つになった逸品だ。
「クウェッ・クウェ Kwek Kwek(うずら卵の黄金揚げ)」638円は、うずらの卵にオレンジ色の衣をつけてカリッと揚げたストリートフードの定番で、フィリピンの屋台で老若男女に愛されている。ひと口サイズでパクパクいける「次世代の揚げ物おつまみ」として提供される。
「ギナタアン・マノック Ginataang Manok(鶏と野菜のココナッツ煮)」858円は、ココナッツミルクで鶏肉と野菜をじっくり煮込んだフィリピン流のシチューだ。まろやかなココナッツの甘みの中にスパイスのアクセントがあり、辛いものが苦手な方や女性にもおすすめの、美容と健康を意識した逸品である。
ドリンクは「カラマンシー・モヒート Calamansi Mojito」759円を用意した。フィリピンの至宝の柑橘類「カラマンシー(四季柑)」を贅沢に使用したオリジナルカクテルで、シークワーサーを凌ぐ爽快な酸味が特徴だ。脂っこい料理を流し込み、口の中を一気にリセットする「究極の食中酒」である。
限定12日間の海外旅行気分を体験
「居酒屋で海外旅行気分」を味わえるのは、5月のわずか12日間だけである。仙台から熊本まで、全国37店舗の「酔っ手羽」で、この期間限定のフィリピン料理を堪能できる。フェアの開催により、国内にいながらフィリピンの食文化を本格的に体験できるこの機会を逃さずに訪れたい。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000172.000049183.html